| イベント名 | 断熱材料の利用/開発の肝心要 材料の伝熱機構・熱物性を学ぶ |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年03月22日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2024年03月22日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
断熱材料の利用/開発の肝心要
材料の伝熱機構・熱物性を学ぶ
分かりづらい熱伝導、対流伝熱、ふく射伝熱を基礎から解説
断熱材料の熱伝導率制御、熱物性値の推定方法も
・種々の材料内部の伝熱機構の基礎が理解できる
・断熱,放熱や熱制御の基本としてどんな現象が大事なのか,その現象をどのように熱的に捉えるかが理解できる
| 講師 |
富山大学 名誉教授 平澤 良男 氏
[研究内容]
高性能断熱材の開発・性能評価、潜熱蓄熱技術の基礎と応用、熱物性の能動制御に関する研究、その他エネルギー有効利用に関する研究
[執筆書籍]
冷凍空調便覧(基礎編)−氷蓄熱−(分担執筆), 日本冷凍空調学会
多孔体の精密制御と機能・物性評価(分担執筆), S&T出版
| 趣旨 |
セミナー前半では断熱材内部の伝熱機構を考えるための基礎として、熱伝導、対流伝熱、ふく射伝熱などについての基本をできるだけ簡単な表現と図解表現を加えて解説するとともに、講師が経験した実験作業や日頃経験する実例などと、これらの伝熱機構(伝導、対流、ふく射)の関連性を解説する。そして、これら伝熱機構の中で重要な役割をなす物性値とそれらの物理的意義を解説し、これらの物性値と実際の現象との関連性についての理解を深める。
セミナー後半では、断熱材内部の伝熱機構を基礎的事項の応用として紹介し、これらの基礎事項を材料の構造によってどのように考慮し、どんな点に 注意する必要があるのか解説を加えるとともに、前半の基礎的知識を活かして材料の熱物性値を推定するための計算モデルを視覚的にわかりやすい形で紹介する.さらに熱物性の制御についても言及する。
| プログラム |
1.はじめに
2.実際例から理解する基本的伝熱機構
2.1 伝導の基礎と実際例など
2.2 対流の基礎と実際例など
2.3 ふく射の基礎と実際例など
3.伝熱において重要な熱物性値いろいろ
4.熱物性と緒現象との関わり
5.多孔質材料の伝熱機構
5.1 熱伝導率の推算、計算モデル
5.2 ふく射伝熱機構とその影響・制御
6.多層材
6.1 簡易実験法と計算モデル
6.2 ふく射伝熱機構とその影響・制御
6.3 計算モデルの応用(表面物性、内部温度分布の推測など)
7.機能性材料に関する考察と提案
8.まとめ
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/29 資源循環に対応する易解体技術トレンドを中心とした接着技術の研究開発動向と課題 (2026年07月10日)
- 7/29 ぬれ性評価の入門講座 (2026年07月10日)
- 7/28 特許情報調査の基本と研究開発活動への活用方法とそのノウハウ (2026年07月10日)
- 7/28 高周波対応FPC材料とFPC形成技術開発 (2026年07月10日)
- 7/27 <装置、反応とプロセス最適化>CVD装置・ALD装置における化学反応・プロセス・流れ解析と最適化 (2026年07月09日)
- 7/24 バイオフィルム対策の基本と最新研究動向 (2026年07月09日)
- 8/28 実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 (2026年07月07日)
- 8/27 製造業で成果を上げるための実践的データ活用術 (2026年07月07日)
- 8/27 ポリウレタン接着剤における特性設計技術~PU接着剤の種類別原理・製法・特性および用途別技術~ (2026年07月07日)
- 8/26 循環型材料としての紙系材料学 (2026年07月07日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)