イベント
イベント名 | ポリマーアロイにおける 分散構造、界面構造の形成と モルフォロジーの観察・解析手法 |
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開催期間 |
2025年07月30日(水)
~ 2025年08月19日(火)
【ライブ配信】2025年7月30日(水)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2025年8月19日(火)まで受付 (視聴期間:8/19~9/1) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
会場の住所 | オンライン |
お申し込み期限日 | 2025年08月19日(火)16時 |
お申し込み受付人数 | 30 名様 |
お申し込み |
|
ポリマーアロイにおける
分散構造、界面構造の形成と
モルフォロジーの観察・解析手法
~ポリマ―アロイの界面・構造で何が起こっているのかを把握し制御する~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
ナノサイズも含めたモルフォロジー観察・測定法
基本的な分散構造設計の考え方と観察・解析手法、界面構造・相容化剤の存在分布解析、
ポリマーアロイをとことん観察・解析・測定し、高性能化・高機能化につなげる
ポリマーアロイの設計、開発、 分散構造・界面構造・微細構造(モルフォロジー)を
ポリマーアロイの設計、開発、 分散構造・界面構造・微細構造(モルフォロジー)を
制御していくために
ナノサイズも含めたモルフォロジー観察・測定法
基本的な分散構造設計の考え方と観察・解析手法、界面構造・相容化剤の存在分布解析、
熱力学的な解釈、、、
【得られる知識】
ポリマーアロイの材料設計、製造技術、混練と分配・分散、ポリマーアロイの分散構造の観察・測定技術、界面構造の解析手法、アロイ中の相容化剤の分析手法、混合自由エネルギー変化と相溶性、溶解性パラメーター
【対象】
プラスチック材料開発技術者、樹脂・ゴム加工製品製造技術者、樹脂マテリアルリサイクル技術の検討担当者、植物由来樹脂ベースの材料設計・選定担当者
キーワード:モルフォロジー設計、界面構造設計、混練と混合、分配と分散、ミクロ分散とナノ分散、非相溶性ポリマーアロイ、電子顕微鏡、ポリマーリサイクル、植物由来樹脂材料
講師 |
テクノリエゾン事務所 代表 今井 昭夫 氏
高分子学会フェロー
※元住友化学(株) 理事研究所長、元日本エイアンドエル(株) 代表取締役社長
セミナー趣旨 |
現代社会では多量の高分子材料が工業的に提供されているが、高度化する市場からの要求に対応するために、材料設計開発の場では種々のポリマーアロイ技術が適用されている。最近、市場における要求性能・機能の高度化と、高分子材料のリサイクルや非化石資源化の要請から、ポリマーアロイの分散構造制御や形成されたモルフォロジーの観察・解析技術に関する関心が再び高まっている。
本セミナーでは基本的な分散構造設計の考え方から観察・解析手法や界面構造・相容化剤の存在分布解析の事例を紹介するとともに、熱力学的な解釈についても解説する。
セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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