| イベント名 | CO2排出量の計算手法と 排出量削減に向けた具体的な活用手法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年11月11日(月)
【会場受講】2024年11月11日(月) 10:00~17:00 【Live配信】2024年11月11日(月) 10:00~17:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ ※会場受講は昼食付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【Live配信受講】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 4F 第1特別講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2024年11月11日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
CO2排出量の計算手法と
排出量削減に向けた具体的な活用手法
~CNの背景・動向やSBT認証など、脱炭素化の実現に必要な本質の理解~
~事業活動に伴うCO2排出量の具体的な算定方法と算定後の活用方法~
事業活動に伴うCO2排出量の削減を進めるために必要な知識や本質を理解でき、
・SBT認証の要件、認定を受けるメリットが理解できる。
・CO2排出量の算定方法を習得できる。
・事業活動に伴うCO2排出量を具体的に算定できる。
・算定CO2排出量を活用した、排出量削減に向けた活用手法を理解できる。
・CO2排出量の算定実務担当者
・CO2削減計画の策定・検討者
・CO2排出量に関するコンサルティングサービス、自社サービスの企画担当者
・環境マネジメントシステムの認証取得維持等に携わっている管理責任者および実務担当者
ご自身の業務内容を認識されており、CO2排出量の算定方法に興味があれば、特別な予備知識は必要ありません。
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講師 |
大手重工業メーカーに長年勤務し、設計、設計管理、品質管理、品質保証、安全衛生管理に従事。技術士及び労働安全コンサルタントとして登録し、専門とする分野について、多岐にわたり、技術指導、技術支援、人材育成支援等を行なう。また、これらのテーマに関するセミナー・講演、執筆などの実績も多数。著書出版は、99冊の実績を有する。
【専門】
プラント設計、配管設計、品質管理、生産管理、労働安全管理、機械力学と要素設計、熱処理技術、知的財産管理、技術者倫理、リスクマネジメント、品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステム、労働安全衛生マネジメントシステム、情報セキュリティマネジメントシステム、環境工学。
| セミナー趣旨 |
パリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする目標を定め、各国は目標を共有しています。世界各国が脱炭素社会にシフトする中、日本政府も2050年「カーボンニュートラル」を宣言、2030年までに2013年比46%削減を目指しています。この状況下、企業経営者は、緊急の社会課題と認識し、事業活動を通じて気候変動によるリスクを低減する必要があります。また、あらゆる利害関係者(顧客、取引先他)に持続的な企業価値向上を明示していくことが重要です。サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量の把握は気候変動対応の必須事項であり、特に事業活動に伴うCO2排出量の削減を着実に進めるために必要です。
本セミナーでは、脱炭素社会の背景と動向、SBT認定取得、サプライチェーン全体(Scope1,2,3)のCO2排出量算定方法を習得するとともに、演習によって、具体的なCO2排出量算定と算定した排出量をどのように活用するのか、すなわちCO2削減に向けた具体的な活用手法を理解できるようにします。
| セミナー講演内容 |
1.カーボンニュートラル(CN)の背景と企業の取り組み状況
1.1 カーボンニュートラル(CN)とは
1.2 世界のGHG(温室効果ガス)排出量
1.3 我が国の温室効果ガス削減の中期・長期目標の経緯
1.4 SBT(GHG排出量削減目標)とは
1.5 サプライチェーン排出量
1.6 脱炭素経営とは
2.SBT認証について
2.1 SBT(GHG排出量削減目標)認証とは
2.2 SBTとRE-100との違い
2.3 SBT認定の要件
2.4 SBT認定を受けるメリット
2.5 SBT認定取得済みの日本企業
3.CO2排出量の見える化と削減目標策定
3.1 スコープの種類
3.2 Scope1,2のCO2排出量の見える化
3.3 Scope1(事業者自らによる温室効果ガスの直接排出)
3.4 Scope2(他社から供給された電気・熱・蒸気使用に伴う間接排出)
3.5 CO2排出量削減目標の策定
4.カーボンフットプリント(CFP)について
4.1 カーボンフットプリント(CFP)
5.CO2排出量の計算手法
5.1 CO2排出量の計算方法について
5.2 CO2排出係数の考え方
5.3 サプライチェーンCO2排出量の計算について
5.4 具体的なCO2排出量の計算例と解答例
5.5 Scope1,Scope2,Scope3のCO2排出量計算方法の要約
6.演習
6.1 演習1:CO2排出量 応用計算問題
6.2 演習2:CO2排出量算定後の活用(CO2排出量削減計画の策定・検討等)
□ 質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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