| イベント名 | ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月29日(月)
ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月29日(月)23時 |
| お申し込み |
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ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~
■インベントリ分析の実践方法■ ■スコープ3の考え方と実践方法■
■バイオマスとリサイクルのインベントリ分析■
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
講師
東京大学 大学院工学系研究科 准教授 中谷 隼 氏
(国研)国立環境研究所 連携グループ長(兼務)
【専門分野】
環境システム工学(LCA、MFA、プラスチックリサイクル、サプライチェーン分析)
【受賞】
令和7年度 環境大臣表彰 廃棄物・浄化槽研究開発功労者
環境科学会 奨励賞(2012年)、同 論文賞(2013年)、
日本LCA学会 奨励賞(2016年)、同 論文賞(2015年、2023年)、
廃棄物資源循環学会 論文賞(2011年、2012年、2017年、2019年)
米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文掲載(2020年)
【WebSite】
http://www.urm.t.u-tokyo.ac.jp/member/nakatani.html
セミナー趣旨
国内外において、製品や組織の環境パフォーマンス、脱炭素社会に向けた取組の効果をLCAによって評価および公表することが求められています。また、サーキュラーエコノミーに向けて社会が動き出す中で、再生可能資源(バイオマス)や資源循環(リサイクル)の取組が脱炭素社会の実現に貢献するのか客観的に評価することが求められており、その役割もLCAに期待されています。
本セミナーでは、LCAの背景にあるライフサイクル思考について学んだ上で、LCAの核となるインベントリ分析の実践方法を解説します。また、組織(企業)の温室効果ガス排出量を算定するスコープ3についても、その概要と実践方法を解説します。さらに、バイオマスおよびリサイクルによる環境負荷の削減効果をLCAによって評価する方法を学び、その最新動向と残された課題について解説します。
セミナー講演内容
1.LCAの概要
1.1 LCAの社会的背景
1.2 サーキュラーエコノミーの概要
1.3 LCAの枠組みと定義
1.4 LCAの評価事例
2.インベントリ分析の実践方法
2.1 機能単位とシステム境界
2.2 積上げ法と環境産業連関分析
2.3 インベントリのデータベース
2.4 インベントリ分析の例題
3.環境フットプリント
3.1 様々なフットプリント
3.2 欧州・環境フットプリント
3.3 環境フットプリントの評価事例
4.スコープ3の概要と実践方法
4.1 スコープ3のカテゴリ
4.2 スコープ3の評価事例
4.3 スコープ3の実践方法
5.バイオマスのインベントリ分析
5.1 0/0法と-1/+1法
5.2 バイオマスプラスチックの評価事例
6.リサイクルのインベントリ分析
6.1 配分とシステム拡張
6.2 カットオフ法と負荷回避法
6.3 サーキュラーフットプリント式
6.4 プラスチック資源循環の評価事例
6.5 資源循環の評価に残された課題
■Q&A■
このセミナーの内容に関する質問に限り、講師とQ&Aをすることができます。
具体的には配布資料に講師のメールアドレスを記載していますので、講師へ直接のメールにてご質問いただけます。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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