| イベント名 | ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御および高機能化・高性能化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月29日(月)
まで申込受付中 ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※講師メールアドレスの掲載:有 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月29日(月)23時 |
| お申し込み |
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ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御および高機能化・高性能化
■ポリウレタンの構造・物性の評価方法と設計・制御技術■
■エラストマー、表面処理剤、接着剤への応用展開へ■
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
★ ポリウレタンの構造・物性の評価方法と設計・制御技術を解説!
講師
九州大学 先導物質化学研究所 分子集積化学部門 准教授 小椎尾 謙 氏
セミナー趣旨
ポリウレタンの構造・物性の評価方法と設計・制御技術について概説する。具体的な応用用途としては、エラストマー、表面処理剤、接着剤を主とする。
セミナー講演内容
1.ポリウレタンとは
1.1 ポリウレタンの分類
1.2 ポリウレタンの特長
1.3 ポリウレタンの用途
2.ポリウレタンの分析法
2.1 示差熱量(DSC)測定
2.2 パルス核磁気共鳴(NMR)測定
2.3 原子間力顕微鏡(AFM)観察
2.4 動的粘弾性測定
2.5 引張試験
2.6 その場赤外吸収分光(IR)測定
2.7 その場広角X線回折(WAXD)・小角X線散乱(SAXS)測定
2.8 その場複屈折測定
2.9 接触角測定
3.ポリウレタンの力学物性制御
3.1 ソフトセグメントの化学構造の影響
(1) エーテル、ポリエステル、カーボネート系ポリオール
(2) 分子量と分子量分布
(3) 不規則性導入
3.2 ジイソシアネートの化学構造の影響
4.ポリウレタンの高機能化・高性能化
4.1 エラストマーの高強度化
4.2 表面特性制御
4.3 接着剤
■Q&A■
このセミナーの内容に関する質問に限り、講師とQ&Aをすることができます。
具体的には配布資料に講師のメールアドレスを記載していますので、講師へ直接のメールにてご質問いただけます。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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