| イベント名 | 一般医薬品における有効期間を考慮した規格及び試験方法の設定と分析法バリデーションの実施方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月02日(木)
~ 2026年11月27日(金)
まで申込受付中 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月27日(金)23時 |
| お申し込み |
|
一般医薬品における有効期間を考慮した規格及び試験方法の設定と分析法バリデーションの実施方法
■規格設定における妥当性根拠と分析法バリデーションデータとの関連性
■分析法バリデーション:バラツキの原因の把握と判定基準
■承認申請ならびに承認取得後(長期ライフサイクル)も考慮した適切な品質管理
受講料(税込):55,000円
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詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
有効期間を考慮した規格及び試験方法の設定と、
各種試験方法に着目した分析法バリデーションの実施方法を解説いただきます!
■有効期間を考慮した規格及び試験方法の設定
・長期保存試験と有効期間の推定
・規格設定における妥当性根拠と分析法バリデーションデータとの関連性
■各種試験方法と分析法バリデーションの実施例
・分析法バリデーションの目的:バラツキの原因の把握と判定基準
講師
大杉バイオファーマ・コンサルティング(株) CMC開発コンサルタント 伊東 雅夫 氏
[元 中外製薬(株) 品質保証部 副部長]
セミナー趣旨
分析法バリデーションが医薬品の製造承認申請に不可欠なデータであることは認識されていても、試験検査室における精度管理の重要性や品質変化を正確に確認できる能力を有するために必要な要件といった視点にまでは十分な配慮はとられていないようである。
規格の設定根拠については、製造方法のバラツキをある程度配慮した上に、品質管理における精度管理と分析法バリデーションの判定基準並びに安定性試験の変化度合いを関連付けて妥当性を議論されると推察する。
確かに承認取得もマイルストーンとしては必要な目標ではあるが、承認取得後の長期に渡るライフサイクルを通じて適切な精度管理を一貫して履行することの方が製造業者としてはより重要と思われる。これは、製造管理における製法のProcess Performance QualificationとContinued Process Verificationとの関連性と同様に、品質管理にとって重要な観点である。
今回、一般医薬品(化学合成医薬品)の恒常的な品質試験が可能なように、有効期間を考慮した規格及び試験方法の設定と各種試験方法に着目した分析法バリデーションの実施方法を解説します。
セミナー講演内容
Ⅰ 有効期間を考慮した規格及び試験方法の設定
・長期保存試験と有効期間の推定
・規格設定における妥当性根拠と分析法バリデーションデータとの関連性
Ⅱ 各種試験方法と分析法バリデーションの実施例
・分析法バリデーションの目的:バラツキの原因の把握と判定基準
1.確認試験
・試験方法と設定のポイント:IRの例
・分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
・構造決定に用いた試験方法の採用と特異性の考え方
・確認試験に使用する際の注意点(システム適合性と判定基準)
2.純度試験
・試験方法と設定のポイント:システム適合性
・分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
特異性とシステム適合性
直線性の判定基準と範囲の考え方
検出限界・定量限界の評価方法とシステム適合性の関係
真度の評価方法
3.含量(定量法)
・試験方法と設定のポイント:
絶対定量法・滴定法の例
標準物質を用いる定量法・液体クロマトグラフィーの例
・分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
液体クロマトグラフィー:
特異性
直線性
真度
併行精度
室内再現精度(実験計画法とコジマデザイン、一元配置分散分析)
4.局方試験を設定する場合の適格性確認
・水分(KF法)
・エンドトキシン試験
・微生物限度試験/無菌試験
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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