| イベント名 | SOFC/SOECの基礎と劣化機構・高耐久化技術セル・電極材料の信頼性向上に向けた設計指針 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月29日(火)
~ 2026年10月15日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年9月29日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月15日(木)まで受付 (配信期間:10/15~10/28) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体を主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロードいただけます。(開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月15日(木)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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SOFC/SOECの基礎と劣化機構・高耐久化技術セル・電極材料の信頼性向上に向けた設計指針
~電極材料・インターコネクト材料の劣化要因解析と高耐久化技術~
~Cr蒸発・硫黄被毒・界面劣化への対策と長寿命化設計~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
高効率発電・水素製造技術としての可能性と課題、
電極材料・電解質材料の役割と性能発現メカニズム、
Cr蒸発、硫黄被毒、Si被毒など代表的な劣化要因、
電極過電圧評価や参照極測定など評価技術、
空気極・燃料極界面設計による高性能化・長寿命化技術、
インターコネクト材料や耐熱合金の開発動向、
SOFC/SOECの耐久性・信頼性向上に向けた設計指針、、などについて解説!
講師
九州大学 サステナブル水素研究所 博士(工学) 教授 谷口 俊輔 氏
専門 : 固体酸化物形燃料電池
経歴:1990年4月~2006年3月 三洋電機で固体酸化物形燃料電池(SOFC)、固体高分子形燃料電池(PEFC)の研究開発に従事
2007年4月~2010年4月 サムスンSDIでSOFCの調査、研究企画に従事
2010年5月~現在 九州大学でSOFC/ECの研究開発に従事
セミナー趣旨
SOFC/SOECは高効率発電、水素製造・CO2分解が可能なことから、今後求められる化石燃料の高効率利用、再エネ利用の拡大、炭素循環のための中核技術であると言えます。本セミナーでは、SOFC/SOECの基礎から開発動向や技術課題、特に、電極材料、金属インターコネクト材料など構成材料の劣化機構、耐久性・信頼性向上に向けた設計指針について解説します。
セミナー講演内容
1.背景
1.1 将来社会におけるエネルギー変換とSOFCへの期待
1.2 SOFC/ECの開発動向と普及に向けた課題
2.SOFC/ECの基本知識
2.1 SOFC/ECの作動原理とエネルギー変換効率が高い理由
2.2 様々なセル構造とスタック構造とこれまでの開発経緯
2.3 普及のために克服すべき耐久性の課題と材料への要求
3.電極の劣化メカニズムと高耐久化
3.1 SOFC/ECの電解質材料、電極材料
3.2 電極過電圧とその影響
3.3 参照極を用いた電極電位と過電圧の測定方法
3.4 電極を劣化させる不純物と対策
(1) 金属部材から蒸発するCrによる電極劣化メカニズムと対策
(2) 燃料および空気に含まれる微量S成分の影響
(3) SOECにおける水素発生極のSi被毒
3.5 空気極/電解質界面の設計
(1) 界面へのセリア形成による高性能化・低温化
(2) ジルコニア/セリア相互拡散層形成による固相反応抑制
3.6 燃料極、水素発生極の劣化要因と対策
(1) 過酷条件下におけるNi酸化と電圧振動現象
(2) 導電性酸化物を用いた新規アノード材料の開発状況と課題
3.7 高耐久化のための電極設計の考え方
4. 金属材料の低コスト化と高耐久化
4.1 SOFC/EC用耐熱合金への要求、開発状況
4.2 汎用FeCr合金に含まれる微量Siが電気抵抗に及ぼす影響
4.3 アルミナ皮膜を形成するFeCrAl合金の適用
4.4 将来のメタルサポートSOFC/ECの製造方法について
5. まとめ:SOFC材料の将来像と期待
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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