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10/27 ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年10月21日 /  化学・樹脂
イベント名 ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価
開催期間 2026年10月27日(火) ~ 2026年11月17日(火)
【ライブ受講】
2026年10月27日(火) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月17日(火)まで受付
(配信期間:11/17~12/1)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月17日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価

■ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御■ ■高分子集合体の階層構造■
■ポリマーブレンド・ブロックコポリマーの相図■ ■ポリマーの相溶性の判定方法■

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★ 高分子の相溶性・相分離を理解し、実際の材料開発に活かすためにどのような実験を行ったらいいか?
★ 得られた測定データを、実際の材料開発にどのように活かしていけばいいのか?

講師

京都工芸繊維大学 教授 櫻井 伸一 氏

■略歴
京都大学 博士(工学)    取得年月日   平成4年 3月23日
学位論文の題目  MISCIBILITY AND PHASE TRANSITIONS OF POLYMER BLENDS AND BLOCK COPOLYMERS

平成 1年 4月  京都工芸繊維大学 繊維学部 高分子学科 助手
平成10年 2月  京都工芸繊維大学 繊維学部 高分子学科 助教授
平成19年 4月  京都工芸繊維大学大学院 准教授
平成22年 4月  京都工芸繊維大学大学院 教授
令和3年1月から  インド工科大学Guwahati校 Adjunct Professor(兼任)
Department of Chemical Engineering, Indian Institute of Technology Guwahati, India
          現在に至る
この間、平成29年 4月 ~ 平成30年 3月  
          京都大学 客員教授(京都大学化学研究所)

■専門
高分子物性、高分子物理学、高分子多相系の構造と物性
非線形パターン形成、高分子の散逸構造形成、高分子系の凝集構造の自己組織化
小角X線散乱、小角中性子散乱、光散乱による微視的構造解析
シンクロトロン放射光による微視的構造解析、産業利用研究(含ナノテクノロジー)

セミナー趣旨

本講では、高分子の相溶性・相分離構造の基礎と、目的の物性を得るための構造制御技術を解説します。さらに、実際の材料開発に活かすためにどのような実験を行ったらいいか、また、これらの実験によって得られた測定データをどのように解析すればいいかについて言及します。

セミナー講演内容

1.ポリマーの相溶性と相分離に関する熱力学的基礎
 1-1 Flory-Hugginsの理論
 1-2 ポリマーブレンドの相図
 1-3 ブロックコポリマーの相図
 1-4 ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御

2.実験によるポリマーの相溶性の判定方法
 2-1 示差走査熱量(DSC)測定による判定方法
 2-2 電磁波の散乱(光散乱、X線散乱、中性子散乱) 測定による判定方法

3.ポリマーブレンドの相分離構造制御技術
 3-1 スピノーダル分解過程(初期、中期過程)
 3-2 相分離構造粗大化過程
 3-3 ポリマーブレンドの相分離構造制御技術

4.ブロックコポリマーのナノ相分離構造制御技術
 4-1 ブロックコポリマーのナノ相分離構造のモルホロジー制御
 4-2 ブロックコポリマーのナノ相分離構造の配向制御

5.高分子集合体の階層構造
 5-1 ブロックコポリマーのグレインと階層構造
 5-2 構造解析手法
   (1) 各種顕微鏡観察
      (光学顕微鏡、電子顕微鏡、原子間力顕微鏡)
   (2) 電磁波の散乱測定
      (小角・広角散乱、シンクロトロン放射光、X線・中性子散乱)

6.おわりに~構造制御による新規物性創出への道(考えるヒントとして)
 6-1 構造と力学物性との相関
 6-2 構造と光学物性との相関

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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