| イベント名 | PVA(ポリビニルアルコール)の構造、物性と機能化、応用展開 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月30日(金)
~ 2026年11月20日(金)
【ライブ受講】 2026年10月30日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年11月20日(金)まで受付 (配信期間:11/20~12/4) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月20日(金)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
PVA(ポリビニルアルコール)の構造、物性と機能化、応用展開
~合成・制御・構造設計・物性評価・高機能化~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
PVAの特性を活かした材料開発、製品設計の為に
ポリビニルアルコール系の材料を実用化をふまえて包括的に解説
講師
静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 教授 博士(工学) 小土橋 陽平 氏
■略歴
2011年3月 鹿児島大学大学院 理工学研究科 博士課程修了(工学)
2011年4月 アルバータ大学(カナダ) 化学/物質工学科 研究員
2013年6月 物質・材料研究機構(NIMS) WPI-MANA ICYS研究員
2016年4月 静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 講師
2020年4月 静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 准教授
2025年4月 静岡理工科大学 理工学部 物質生命科学科 教授
■専門
高分子化学、バイオマテリアル
セミナー趣旨
ポリビニルアルコール(PVA)は、接着剤や食品包装フィルム、化粧品、洗濯のりなど様々な場面で利用されている。近年、優れた重合方法や有機反応の台頭により、一次構造を制御したPVAの合成や、簡便なPVAの機能化が行えるようになってきている。その結果、センサーや薬物キャリア、抗菌フィルムなど新しいPVA材料が報告されている。
本講義では、PVAの基礎から機能化設計、また機能性PVAの応用などについて最新の研究とともに紹介する。
セミナー講演内容
1.PVAの歴史と基礎
1-1 合成高分子の歴史
・天然高分子と合成高分子
・これまでにどのような合成高分子が開発されたか
・合成高分子の歴史と発展
1-2 未来のプラスチック
・未来のテクノロジーに組み込まれる合成高分子
1-3 プラスチックの問題点
・マイクロプラスチック
・ナノプラスチック
・マイクロ及びナノプラスチックが環境に与える影響
・分解性高分子
1-4 PVAの性質
・PVAの生体適合性
・PVAの分解性
・PVAの機械的な強度
・PVAの透明性
・PVAのガスバリア性
2.PVAの重合方法と構造設計
2-1 フリーラジカル重合によるPVAの重合
・PVAを重合する際のモノマー
・PVAの重合方法の問題点
・PVAの重合方法
・フリーラジカル重合の特徴
2-2 リビング重合によるPVAの重合
・リビング重合の特徴
・リビングラジカル重合の特徴
・リビング重合によるPVAの合成方法
・リビング重合により合成されたPVAの特徴
・リビング重合により合成されたPVAの応用
2-3 PVAの修飾
・固体表面へのPVAの修飾
・高分子鎖への修飾
3.PVAの物理化学的な性質の評価方法
3-1 分子量と分子量分布の評価
・核磁気共鳴装置による評価
・静的光散乱法による評価
・ゲル浸透クロマトグラフィーによる評価
・MALDI-TOF MSによる評価
3-2 結晶化度の評価
・X線回折法による評価
・示差走査熱量計による評価
3-3 PVAの成形加工
・加工法による強度の向上
4.PVAの機能化設計
4-1 有機反応、重合を用いた機能化
・ヒドロキシ基を利用した機能化
・架橋構造を介した機能化
4-2 複合材料による機能化
・PVAへの刺激応答性の導入
・機能化されたPVAフィルムとナノファイバー
・機能化されたPVAの分解性
5.高機能化PVAの最前線
・デバイスとしての応用
・センサーとしての応用
・バイオマテリアルとしての応用
・高強度ハイドロゲルとしての応用
・抗菌剤としての応用
・ナノ構造を利用した抗菌性への応用
・その他の応用
6.まとめ
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/29 接着の基本的な考え方と接着改良方法 (2026年10月23日)
- 10/28 マテリアルズ・インフォマティクスの実践のためのデータの生成・蓄積・活用方法 (2026年10月23日)
- 10/30 エポキシ化合物の基礎とエポキシ樹脂の合成、評価方法 (2026年10月22日)
- 10/29 ポリマーアロイの相分離構造の形成、分散構造制御とモルフォロジーの観察・解析技術 (2026年10月22日)
- 10/30 PVA(ポリビニルアルコール)の構造、物性と機能化、応用展開 (2026年10月22日)
- 10/27 ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 (2026年10月21日)
- 10/27 セラミックグリーンシート成形技術の総合知識 (2026年10月21日)
- 10/26 半導体洗浄の基礎・現象と洗浄機内の流れと反応、洗浄の評価方法および困った時の対策 (2026年10月21日)
- 10/26 無機ナノフィラーのポリマーへの分散・複合化技術 (2026年10月21日)
- 10/28 材料表面への(超)撥水性・(超)親水性の付与技術と制御および分析・評価、応用技術 (2026年10月21日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)