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11/27まで申込受付中【オンデマンド配信】化学物質のリスクアセスメント支援ツールCREATE-SIMPLE活用によるリスク低減策とケーススタディ

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化学・材料  / 2026年09月04日 /  化学・樹脂
イベント名 化学物質のリスクアセスメント支援ツールCREATE-SIMPLE活用によるリスク低減策とケーススタディ
開催期間 2026年09月04日(金) ~ 2026年11月27日(金)
まで申込受付中

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月27日(金)23時
お申し込み

化学物質のリスクアセスメント支援ツールCREATE-SIMPLE活用によるリスク低減策とケーススタディ

化学物質の危険性/健康有害性を簡易に求める数理モデル、
厚労省開発 「CREATE-SIMPLE」ツールの実用的な使い方を解説

受講可能な形式:【オンデマンド配信】

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

 

《 化学物資管理を一から学ぶ 【オンデマンド講座】 一覧 》

○ 自律的な化学物質管理への転換に学ぶ 管理手法と考え方 (約4時間11分)
└ ただでさえ理解困難と言われてきた労働安全衛生法令が改正。その主旨は?事業者に求められることは?

○ リスクアセスメント手法の合理的選択と実施 (約3時間58分)
└ 「結果責任」が求められている状況で、実態に即したリスク評価・低減策を過不足なく行うには?

○ CREATE-SIMPLE活用によるリスク低減策とケーススタディ(約3時間14分) ※当ページ
└ 実務に近い場面を想定した、厚労省開発のリスクアセスメント支援ツールの使い方。
  化学物質管理者講習での実習の内容を更に発展!

各講座の詳細・お申込みは、講座名をクリックしてご確認ください。
※各講座に関係する法令の解釈を含むため、講義内で一部内容が重複いたします。


当講座のPOINT
★危険性/健康有害性に関するリスクの見積りを簡便に!CREATE-SIMPLE活用
 化学物質管理者の選任時講習で教える内容から、更にパワーアップ!
 理解を深める&受講後も活用がしやすいように、単純な系で操作手順と低減策を確認できる解説。
 また、部署・グループ内で多くの人が使えるように、CREATE-SIMPLE操作の指導方法も学べます。

★こんな方にオススメ
 CREATE-SIMPLEを実務で使っている方、入力内容と実態がうまく嚙み合わず疑問を持っている方
 社員個人単位で使えるリスクアセスメントツールをお探しの方、その使い方から学びたい方
 自分の解釈だけでなく、専門家の見解をもとにアップデートをはかりたい方
 これから担当業務となる方、新任の方、自己スキルアップの一環として―

講師

(株)トトロエコンサルティング 代表取締役 松井 正義 氏
【専門】労働安全衛生、化学物質管理、放射線管理など

1990年 大手総合化学メーカー(現:東証プライム上場企業)に入社
    ・同社でのキャリアの前半は、通算19年間、化学物質の有害性評価研究に従事
    ・同社でのキャリアの後半は、通算17年間、研究管理業務に携わり、多岐に渡る管理業務を統括管理
    労働安全衛生業務に通算10年従事
    有機溶剤、特化物など各種化学物質管理業務に通算13年従事
    電離放射線管理業務に通算16年従事
    危険物保安監督者業務に通算7年従事 など
2023年 円満退職(定年扱い)
2023年 労働安全衛生のコンサルティングを事業とする(株)トトロエコンサルティングを設立し代表取締役に就任
2023年 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会 兵庫支部役員
2024年 日本産業保健法学会「化学物質管理政策検討委員会委員」
    建設業労働災害防止協会大阪府支部「専門工事業者等の安全衛生活動支援事業推進員」
     (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会本部「専門委員会委員」

セミナー趣旨

2024年4月に改正安衛法が施行され、リスクアセスメントに基づく化学物質の自律管理が始まりました。本改正により企業には化学物質によるばく露を低減し、労働災害を減らすという結果責任が求められています。その手段としてのリスクアセスメント手法の選択と利用については、事業場では手探りの状況となっていることが伺い知れます。

 本セミナーでは、これらの業務を担う化学物質管理者など企業の実務担当者の皆様が、厚生労働省作成の化学物質のリスクアセスメント支援ツールであるCREATE-SIMPLEを活用することで、リスク低減策などの法令で定められているリスクアセスメントの一連の流れを理解することができます。CREATE-SIMPLEはExcelで構成された無償ツールであり、あらゆる業種の化学物質取扱事業者に向けた簡易なリスクアセスメントツールで、健康障害による有害性の評価に加えて、危険性(火災・爆発)も評価ができるといった特徴があります。

 今回はリスクアセスメント対象物を製造する事業者向けの化学物質管理者講習での実習の内容を更に発展させた、実務に近い場面を想定して解説します。具体的にはケーススタディを通じて、CREATE-SIMPLEの使い方がマスターでき、事業場での活用ができるようになることをゴールにしています。

セミナー講演内容

CREATE-SIMPLEは、厚生労働省のWebページ [https://anzeninfo.mhlw.go.jp/user/anzen/kag/ankgc07_3.htm] からダウンロードしてください。
ツールの起動方法、動作環境(Excelのバージョン)などについては、同ページからマニュアルをご覧ください。


I. 改正労働安全衛生法令の概要
1. 改正労働安全衛生法令のポイント
2. 何が変わったのか?何が変わっていないのか?
3. リスクアセスメント義務化への対応
  ・リスクアセスメントって何?
  ・リスクの見積りに基づくばく露低減措置の検討・実施
4. 化学物質の自律的管理で事業者が問われていることは何か?

Ⅱ. CREATE-SIMPLEを用いたリスクアセスメントの流れ
1. 化学物質の危険性、有害性の特定
2. 特定された危険性、有害性によるリスクの見積り
3. リスクの見積りに基づくリスク低減措置の内容の検討
4. リスク低減措置の実施
5. リスクアセスメント結果の労働者への周知

Ⅲ. CREATE-SIMPLEを用いたケーススタディ
1. ケーススタディ:単一化学物質におけるリスクアセスメント

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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