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11/26 動物細胞/CHO細胞におけるバイオリアクターのスケールアップの実践的な検討・手法(商業生産に向けた基礎知識と考慮すべき点)

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医薬品  / 2026年10月14日 /  医療・バイオ
イベント名 動物細胞/CHO細胞におけるバイオリアクターのスケールアップの実践的な検討・手法(商業生産に向けた基礎知識と考慮すべき点)
開催期間 2026年11月26日(木) ~ 2026年12月10日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年11月26日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2025年12月10日(水)まで受付
(配信期間:12/10~12/23)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月10日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

動物細胞/CHO細胞におけるバイオリアクターのスケールアップの実践的な検討・手法(商業生産に向けた基礎知識と考慮すべき点)

培養槽のパラメータ設定がどのように医薬品品質に影響するか
スケールアップに係る考慮すべき点を化学工学的にまた規制の観点から理解する

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


バイオ医薬品製造におけるバイオリアクターの運転に関するポイントを
化学工学的なアプローチと国際的なガイドラインを参考にしながら解説!
細胞培養におけるバイオリアクターの運用では多くの入力パラメータが複雑に製品品質に影響、、、
各入力パラメータの機能を理解しスケールアップに向けて検討しておくべき点についてご紹介

講師

メルク(株) シニアエンジニア 富岡 優介 氏

■略歴
2009年 名古屋大学医学系研究科博士前期課程修了
2013年 メルク株式会社入社(現職)

■主な研究・業務
メルク株式会社にて国内および海外のバイオ医薬品企業において細胞株開発、スケールアップ、PAT技術に関する技術トレーニング及び講演を実施。

セミナー趣旨

本講座ではバイオ医薬品製造におけるバイオリアクターの運転に関するポイントを化学工学的なアプローチと国際的なガイドラインを参考にしながら概説します。細胞培養におけるバイオリアクターの運用では多くの入力パラメータが複雑に製品品質に影響します。各入力パラメータの機能を理解しスケールアップに向けて検討しておくべき点についてご紹介します。また培養工程でのサンプリングによる各種測定項目のモニタリングに関する新しい技術についても紹介します。

セミナー講演内容

1.バイオ医薬品とは
 1.1. 組換え動物由来の医薬品
 1.2. バイオ医薬品の特徴
 1.3. バイオ医薬品の製造工程

2.バイオリアクターの機能と構造
 2.1. バイオリアクターの機能
 2.2. スケールアップ

3.スケールアップに関する化学工学的な指標
 3.1. 幾何学的相似
 3.2. 混合時間
 3.3. レイノルズ数
 3.4.単位体積当たり動力(P/V)
 3.5. 先端速度
 3.6. エネルギー散逸率(EDR)
 3.7. Eddy length scale
 3.8. 物質移動係数(kLa)、酸素消費速度(OUR)
 3.9. 気泡径

4.ケーススタディ
 4.1. VVM基準とkLa基準
 4.2. kLa基準によるスケールアップ

5. バイオ医薬品の製造工程開発とスケールアップ
 5.1. バイオ医薬品の品質
 5.2. 培養工程で製品品質に影響を及ぼしうる要素

6.品質に関する国際的なガイドライン
 6.1. 品質に関するガイドライン(ICH)
 6.2. 製剤開発

7.QbD approachによる品質管理戦略
 7.1. モノクローナル抗体の一般的な品質特性
 7.2. リスクマネジメントアプローチ
 7.3. プロセス特性解析(Process Characterization)

8.プロセスモニタリング技術
 8.1. プロセスモニタリングの種類
 8.2. PAT: Process Analytical Technology
 8.3. インライン技術例
 8.4. オンライン技術例

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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