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1/22 溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線

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化学・材料 医薬品  / 2026年10月16日 /  化学・樹脂
イベント名 溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線
開催期間 2027年01月22日(金) ~ 2027年02月08日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2027年1月22日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2027年2月8日(月)まで受付
(配信期間:2/8~2/22)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※本セミナーは、企業向けセミナーのため、大学教員の方のご受講はご遠慮いただいております。

■配布資料は製本資料
・ライブ配信受講:開催日の4、5日前に発送予定
・アーカイブ配信受講:視聴開始日に間に合うように発送
いずれの場合も開催まで4営業日~前日にお申込みの場合間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年02月08日(月)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


微粒子・ナノ粒子、スラリー、樹脂、生分解性樹脂、セルロース、接着剤、界面活性剤、グラファイト、金属表面、生体材料など、多様な材料・分野におけるHSP値の活用事例から、実際の材料開発・評価に応用するための手法までを解説する【応用編】セミナーです。

分子構造や組成が明らかでない物質に対して、溶解球法によるHSP値の算出をはじめ、DLS法・接触角法・浸透速度法・吸光度法・IGCなどの各種手法を用いたHSP値・HSP距離の測定・評価方法を解説します。
さらに、HSP値を用いた相溶性・分散性・接着性・接着強度・導電性・染着性・乳化安定性などの評価事例を紹介し、実際の材料開発にHSP値を活用するための考え方やノウハウを、講師自身の実測・研究事例をもとに解説します。

講師

関西大学 チェアー・プロフェッサー(特別任命教授) 名誉教授 博士(工学) 山本 秀樹 氏

【受賞】
資源・素材学会賞 論文賞 受賞
関西シリコンバレーホーラム主催 ベンチャーアイデア大賞 優秀賞 受賞
関西大学科学技術振興会 産学連携賞 受賞(3件)
関西大学科学技術振興会 学の実化賞 受賞
2014,Best Paper Award(USA) 受賞
“7th International Conference on Engineering and Thechnologycal Innovation(2014)”
2015,Best Paper Award(USA) 受賞
“19th World Conference on Systematics, Cybernetics and Informatics(2015)”
【関西大学 プロセスデザイン研究室 ホームページ】https://wps.itc.kansai-u.ac.jp/process/?doing_wp_cron=1728965407.5385119915008544921875

セミナー趣旨

HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。
 応用編となる本講演では、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値を溶解球法により求める方法、DLS法、接触角法、浸透速度法、吸光度法、などにより求める方法を、実際の機能性材料設計に応用した事例の紹介をします。さらに、物質間のHSP距離(Ra)を用いて、接着強度、曲げ強度、導電率、染着性、分散安定性などの評価を行った事例を紹介します。本講では各種材料・分野におけるHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

セミナー講演内容

1.溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料開発
 1.1 微粒子表面のカップリングの影響評価
 1.2 各種樹脂とグラファイトの相溶性評価
 1.3 界面活性剤を用いた乳化安定性評価
 1.4 生分解性樹脂およびフィラーの相溶性評価
 1.5 各種セルロースの相溶性評価
 1.6 グラファイトの分散性、導電性評価
 1.7 バニラビーンズからのバニリンの抽出評価
 1.8 茶殻からのカフェインの抽出評価
 1.9 花粉表面のHSPを利用した凝集・分散評価
 1.10 樹脂への各種顔料の染着性評価
 1.11 接着剤の接着強度評価
 1.12 金属表面とエポキシ接着剤の接着強度評価
 1.13 スラリー粘度の評価
 1.14 生体材料のHSP評価(眼、皮膚、髪の毛、血液(赤血球))

2.溶解度パラメータのAIを利用した材料開発に向けた将来展望
 2.1 溶ける、溶けないを、見極(予測)する意味
 2.2 溶解度パラメータの応用と限界
 2.3 ハンセン溶解度パラメータの幅広い応用と将来展望
 2.4 期待されているHSP値の応用分野(医学、食品、薬学)
 2.5 機能性材料設計の高度化・迅速化のためのHSP値の利用の方向性
 2.6 将来期待されているAIを用いた機能性材料設計への応用

3.全体のまとめ

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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