4/18 MEMSをはじめとする微細加工技術を用いた医療・ヘルスケア機器の開発動向と課題・展望
| イベント名 | MEMSをはじめとする微細加工技術を用いた医療・ヘルスケア機器の開発動向と課題・展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年04月18日(火)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナー |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年04月17日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
MEMSをはじめとする微細加工技術を用いた
医療・ヘルスケア機器の開発動向と課題・展望
具体的用途と現状、要素技術、今後求められる技術・期待される用途、
市場・産業の特徴、開発環境・許認可に関わる背景など。
得られる知識
MEMSをはじめとした微細加工技術を医療およびヘルスケアに応用する際の、開発および実用化に向けて求められる技術、市場および産業における特徴、開発環境および許認可に関わる特殊な背景などの知識が得られます。
| 講師 |
東北大学 大学院医工学研究科 教授 工学博士・医学博士 芳賀 洋一 氏
専門:MEMS(微小電気機械システム)をはじめとした微細加工技術、低侵襲医療機器、ヘルスケア機器の開発
| セミナー趣旨 |
小さくとも高機能・多機能なマイクロセンサやマイクロアクチュエータなどが実現できるMEMS技術を用いることで、今までにない特徴や利点をもった医療用機器・ヘルスケア(健康管理)機器が実現できます。これにより患者の負担を減らし、自由度が高く、より精密で、より安全な検査・治療を行えるようになると期待されます。
本講演では、MEMSをはじめとした微細加工の基礎技術から、医療およびヘルスケアデバイスへの具体的用途と現状について解説するとともに、今後求められる技術と期待される用途・課題などについて広く解説します。
| セミナー講演内容 |
1.医療・ヘルスケア用途の現状
1.1 小型化、高機能化、多機能化の要求
1.2 体外用途
1.2.1 検体検査
1.2.2 ヘルスケア用途
1.2.3 その他
1.3 体内用途
1.3.1 カテーテル等を用いた血管内検査、治療
1.3.2 内視鏡を用いた低侵襲検査、治療
1.3.3 埋込機器
1.3.4 その他
2.要素技術
2.1 微細加工技術
2.1.1 精密機械加工技術
2.1.2 集積回路作製技術(フォトファブリケーションなど)
2.1.3 MEMS(微小電気機械システム)技術
2.2 医療、ヘルスケア用途に役立つ技術
2.2.1 非平面フォトファブリケーション
2.2.2 フレキシブル基板を用いた立体微細加工
3.現状の課題と今後の展開
3.1 技術課題と解決策
3.2 制度、仕組みの課題と解決策
3.3 今後の展開
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/24 加速試験の基礎と試験条件の決め方の実務【演習付】 (2026年09月29日)
- 11/27 金属ナノ粒子・微粒子の合成・設計、構造解析、分散・ペースト化、焼結と応用 (2026年09月29日)
- 11/27 監査証跡レビューの実践とデータインテグリティ対応 ≪最新の規制当局の期待と査察事例から学ぶ実務ポイント≫ (2026年09月29日)
- 11/26 濡れ現象の基礎と測定・評価法-静的濡れから動的な濡れ現象、ナノ粒子の輸送・堆積まで- (2026年09月29日)
- 11/26 医薬品生産設備の機器洗浄&洗浄バリデーションと品質を守る自主保全の仕組み構築 (2026年09月29日)
- 11/27 フィルムスリッター技術の基礎・応用と巻不良対策 (2026年09月29日)
- 11/20 CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換 (2026年09月28日)
- 11/18 《デモンストレーション・解析事例から実践的に学べる》バイオインフォマティクスの基礎と不完全データに対するリスク管理ノウハウ (2026年09月28日)
- 11/11 国際共同治験における国内第I相試験省略の可/不可を判断する「目利き力」と根拠パッケージの作り方 (2026年09月28日)
- 11/19 真空成膜技術の基礎と機能性薄膜作成におけるトラブルシューティング (2026年09月28日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)