| イベント名 | スリッター技術の 基礎・応用と巻不良対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年12月15日(金)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から5日間[12/18~12/22]を予定 ※アーカイブは原則として編集は行いません ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年12月15日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
スリッター技術の
基礎・応用と巻不良対策
フィルム加工・スリットにおける不良・トラブルでお困りではないですか?
トラブル対策・プロセス改善・品質改善に!
パスライン・刃・ロールの種類などの基礎から、刃の選定、切断後の形状、シェアー刃寸法の違いの影響といった刃物のあれこれ。巻取り駆動やシャフトについて、張力基本設定の考え方など、機械設定のあれこれや、更には製品不良の種類やその基礎的対処法、品質評価について等、実務でのトラブル対処に役立つ基礎知識と考え方を解説します。
キズ、巻ズレ、軟巻き・硬巻き、スター、紙管抜け、ピンプル、ブロッキング、バンド、エッジ突起、耳立ち、折れシワ・よりシワ・ワカメピンプル・抜け・異物混入にタルミ、、、etc. フィルム加工・スリットでのトラブル・品質不良にお困りの方、プロセス改善を検討中の方におススメの一講です。
【受講対象】
・初心者にも問題なく理解できるように心がけて解説します
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
西ノ宮互厚産業(株) 代表取締役 緒方 雅広 氏
【専門】フィルムスリットのオペレーション 【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
スリットに関する基礎から、品質・評価や製品不良など、実務で直面する応用事象に対応するために必要な知識を解説する。
機械設定についての考え方の基礎、巻トラブルの基礎的な対処法だけでなく、全てのベースとなる紙管の重要性についても触れる。
| セミナー講演内容 |
1.スリッターの基本構成
2.スリッティング技術
2.1 パスラインとロールの種類
2.2 スリッター刃の種類
2.3 各刃の種類で切る方法
2.4 刃の選定基準
2.5 刃物のセット時の注意事項
2.6 切断後の材料の形状(良品と不良)
2.7 刃物の材料とその違い
2.8 刃物の表面処理
2.9 シェアー刃による下刃スペーサ役割
2.10 シェアー刃の寸法の違いで変わるもの
2.11 下刃外径と上刃外径との寸法測定(上刃研磨の場合)
2.12 上刃の周速
3.巻取駆動及びシャフトに関して
3.1 巻取中心駆動(センタードライブ)
3.2 巻取表面工藤(サーフェイスドライブ)
3.3 巻取表面、中心併用駆動
3.4 巻き取りシャフトの種類
3.5 シャフトの特性
3.6 巻取張力の基本及びテーパー
3.7 張力基本設定を出す考え方
4.製品不良について
4.1 巻不良の種類
4.2 各不良の原因を探る
4.3 各不良の対処
5.巻取製品の品質と評価
5.1 巻取の3要素
5.2 巻取製品の「固さ」と「硬度計」
5.3 巻取製品の「形状検査」と「発生要因」
5.4 巻取製品長さの検証
6.紙管について
6.1 紙管がどれだけ大切か
6.2 種類
6.3 製造方法
6.4 使用する際に気を付ける事
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/20 上手な撹拌のための基礎知識と実務で役立つ撹拌不良対策 (2026年06月12日)
- 11/18 やさしく学ぶ Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用 (2026年06月12日)
- 9/18 心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応 (2026年06月12日)
- 8/28 製造を見据えたラボでの晶析検討/スケールアップと結晶の品質制御・トラブル事例および共結晶の基礎・テクニック (2026年06月12日)
- 8/27 日米欧における食品包装規制・制度の最新動向の把握と対応 (2026年06月12日)
- 8/27 固体酸化物形セルを用いたCO₂/H₂O共電解技術の研究開発動向と今後の展望 (2026年06月12日)
- 8/26 <最新の(様々な延長)裁判例考察>知っておくべき医薬品特許の存続期間延長の実務とLCM戦略 (2026年06月12日)
- 8/25 ガスセンサの基礎と最新材料開発半導体式センサの原理から最新材料を用いた各種センサの研究開発動向まで (2026年06月12日)
- 8/25 医薬品と再生医療等製品の対比をふまえたCTD作成における論理構成と実務上の留意点 (2026年06月12日)
- 8/4 ドライプロセスによるリチウムイオン電池(LIB)電極製造技術の最新動向 (2026年06月11日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)