イベント名 | シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方 |
---|---|
開催期間 |
2023年12月20日(水)
~ 2024年01月09日(火)
【Live配信】2023年12月20日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2024年1月9日(火)から配信開始(視聴期間:1/9~1/22) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
会場の住所 | オンライン |
お申し込み期限日 | 2024年01月09日(火)16時 |
お申し込み受付人数 | 30 名様 |
お申し込み |
|
シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方
■オイル、レジン、ゴムetc、その根幹となるシロキサンポリマーの特性を学び応用へ活かす!■
■シリコーンについて、材料の基礎から応用製品まで解説します。■
★ 基本を理解した上で、さらに各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例を解説!
<得られる知識、技術など>
基本知識として、シリコーンが炭化水素系のポリマーと性質を異にすることを学んでいただきます。そのため各種の応用展開は、それらの性質から自ずと理解できることを感じていただけると思います。
講師 |
信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 主席研究員 原 寛保 氏
<主な経歴>
1995年 信越化学工業入社 シリコーン電子材料技術研究所勤務
2008年 シンエツ・シリコーンズ・オブ・アメリカに出向
2018年 シリコーン電子材料技術研究所
<WebSite>
https://www.shinetsu.co.jp/jp/
セミナー趣旨 |
シリコーンについて、材料の基礎から応用製品まで説明します。シリコーン製品は、オイル、レジン、ゴム等々見かけを変えて製品になりますが、その根幹となる性質はシロキサンポリマーの特性で、ほぼすべての製品に共通します。
本講座では、その基本を理解した上で、更に各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例などを紹介します。勿論、シリコーンに馴染みのある方でも、これまでと違った使い方を考えてみたいと思われている方にも最適です。あるいは、社内において、シリコーンの勉強会を主催されたい方にも役立つ講座内容になっています。
セミナー講演内容 |
1.シリコーン製品の種類と応用
~シリコーンを更に使いこなしたい方のために!~
1.1 シリコーン製品の種類
1.2 シラン(カップリング剤)の性質と応用
1.3 シロキサン結合の特徴
1.4 シリコーンオイルの性質と応用
・粘度、電気特性、耐熱性、耐寒性、表面張力、離型性、撥水性、消泡性、ガス透過性
1.5 シリコーンレジン製品
1.6 シリコーンオイル製品
1.7 粉体製品
1.8 成形用シリコーンゴム製品(ミラブル型と液状型)
・架橋機構、強度、耐熱性
・成形方法の違い
1.9 硬化性液状シリコーンゴム製品(RTV)
・架橋機構
・シーラント、型取り材、封止材、高透明材料、熱伝導材料(TIM)
2.環境とシリコーン(最近の話題から)
2.1 シリコーンの安全性及び取り扱いについて
2.2 環境中の低分子シロキサン
2.3 日本、海外における低分子シロキサンの規制検討
2.4 シリコーンとマイクロプラスチックス
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 9/19 製造現場における防災・減災対策と BCP訓練・教育の要点 (2025年08月27日)
- 9/19 <電子機器・光学用> 粘着シートの基礎と設計・開発技術、評価法、活用法 (2025年08月27日)
- 9/9 二酸化炭素を原料とする 有用有機化合物製造技術の研究開発動向と展望 (2025年08月27日)
- 9/17 PIC/S GMP Annex 1 汚染管理戦略につながる 無菌医薬品製造設備の設計・エンジニアリング (2025年08月27日)
- 9/1 マススペクトル解析 入門講座 -正しく読むための基本とコツー (2025年08月27日)
- 9/17 【演習付】 化学プロセスの評価と熱エネルギー効率の最適化 プロセスシミュレーションとピンチテクノロジーの活用 (2025年08月27日)
- 9/9 グリーン調達の必須知識と実践方法 (2025年08月27日)
- 8/29 XPS(ESCA)の基本とノウハウ (2025年08月08日)
- 8/26 医療データ(RWD)活用時の100の落とし穴 =落とし穴にはまらないための処方= (承認申請・MA・マーケ・PV領域での活用) (2025年08月08日)
- 8/21 GMPをふまえた 安定性試験データの統計解析と OOT対応のための統計的留意点 (2025年08月08日)