イベント
5/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年05月30日(木)
23:59まで申込受付中 /映像時間:2時間38分 /収録日:2023年12月20日(水) (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年05月30日(木)23時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方
■オイル、レジン、ゴムetc、その根幹となるシロキサンポリマーの特性を学び
応用へ活かす!■
■シリコーンについて、材料の基礎から応用製品まで解説します。■
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
★ 基本を理解した上で、さらに各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例を解説!
<得られる知識、技術など>
基本知識として、シリコーンが炭化水素系のポリマーと性質を異にすることを学んでいただきます。そのため各種の応用展開は、それらの性質から自ずと理解できることを感じていただけると思います。
基本知識として、シリコーンが炭化水素系のポリマーと性質を異にすることを学んでいただきます。そのため各種の応用展開は、それらの性質から自ずと理解できることを感じていただけると思います。
| 講師 |
信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 主席研究員 原 寛保 氏
<主な経歴>
1995年 信越化学工業入社 シリコーン電子材料技術研究所勤務
2008年 シンエツ・シリコーンズ・オブ・アメリカに出向
2018年 シリコーン電子材料技術研究所
<WebSite>
https://www.shinetsu.co.jp/jp/
| セミナー趣旨 |
シリコーンについて、材料の基礎から応用製品まで説明します。シリコーン製品は、オイル、レジン、ゴム等々見かけを変えて製品になりますが、その根幹となる性質はシロキサンポリマーの特性で、ほぼすべての製品に共通します。
本講座では、その基本を理解した上で、更に各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例などを紹介します。勿論、シリコーンに馴染みのある方でも、これまでと違った使い方を考えてみたいと思われている方にも最適です。あるいは、社内において、シリコーンの勉強会を主催されたい方にも役立つ講座内容になっています。
| セミナー講演内容 |
1.シリコーン製品の種類と応用
~シリコーンを更に使いこなしたい方のために!~
1.1 シリコーン製品の種類
1.2 シラン(カップリング剤)の性質と応用
1.3 シロキサン結合の特徴
1.4 シリコーンオイルの性質と応用
・粘度、電気特性、耐熱性、耐寒性、表面張力、離型性、撥水性、消泡性、ガス透過性
1.5 シリコーンレジン製品
1.6 シリコーンオイル製品
1.7 粉体製品
1.8 成形用シリコーンゴム製品(ミラブル型と液状型)
・架橋機構、強度、耐熱性
・成形方法の違い
1.9 硬化性液状シリコーンゴム製品(RTV)
・架橋機構
・シーラント、型取り材、封止材、高透明材料、熱伝導材料(TIM)
2.環境とシリコーン(最近の話題から)
2.1 シリコーンの安全性及び取り扱いについて
2.2 環境中の低分子シロキサン
2.3 日本、海外における低分子シロキサンの規制検討
2.4 シリコーンとマイクロプラスチックス
■Q&A■
このセミナーに関する質問に限り、講師とメールにて個別Q&Aをすることができます。
具体的には、セミナー資料に講師のメールアドレスを掲載していますので、セミナーに関する質問がございましたら直接メールでご質問ください。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
1.1 シリコーン製品の種類
1.2 シラン(カップリング剤)の性質と応用
1.3 シロキサン結合の特徴
1.4 シリコーンオイルの性質と応用
・粘度、電気特性、耐熱性、耐寒性、表面張力、離型性、撥水性、消泡性、ガス透過性
1.5 シリコーンレジン製品
1.6 シリコーンオイル製品
1.7 粉体製品
1.8 成形用シリコーンゴム製品(ミラブル型と液状型)
・架橋機構、強度、耐熱性
・成形方法の違い
1.9 硬化性液状シリコーンゴム製品(RTV)
・架橋機構
・シーラント、型取り材、封止材、高透明材料、熱伝導材料(TIM)
2.環境とシリコーン(最近の話題から)
2.1 シリコーンの安全性及び取り扱いについて
2.2 環境中の低分子シロキサン
2.3 日本、海外における低分子シロキサンの規制検討
2.4 シリコーンとマイクロプラスチックス
■Q&A■
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具体的には、セミナー資料に講師のメールアドレスを掲載していますので、セミナーに関する質問がございましたら直接メールでご質問ください。
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※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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