イベント
| イベント名 | ペロブスカイト太陽電池入門 ~高効率化・高耐久性化技術と今後の展望~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年05月28日(火)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 ・視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。 ・マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年05月28日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ペロブスカイト太陽電池入門
~高効率化・高耐久性化技術と今後の展望~
■有機無機ハイブリッドペロブスカイト型化合物を光吸収層に用いた太陽電池■
■基礎的な知識から、簡単な作製方法、さらに最新の研究動向まで■
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
★ アーカイブ配信のみの受講可。
★ 注目のペロブスカイト太陽電池の基礎と作製方法、最新動向を学ぶ!
<得られる技術・知識>
ペロブスカイト太陽電池の基礎知識、簡単な作製方法、課題と近年の研究動向
ペロブスカイト太陽電池の基礎知識、簡単な作製方法、課題と近年の研究動向
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(国研)産業技術総合研究所・主任研究員 古郷 敦史 氏
<経歴>
2014年 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了
2014年-2017年 桐蔭横浜大学工学研究科 博士研究員
2017年-2021年 産業技術総合研究所 研究員
2021年- 産業技術総合研究所 主任研究員
<研究内容、専門>
ペロブスカイト太陽電池の高性能化および高耐久化
無機ナノ材料のデバイス応用技術の開発
<WebSite>
https://researchmap.jp/kogoatsushi
| セミナー趣旨 |
有機無機ハイブリッドペロブスカイト型化合物を光吸収層に用いた太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)は、低コストで高いエネルギー変換効率を示すことから、次世代の代替太陽電池としての可能性が期待されています。本講演では、ペロブスカイト太陽電池の基礎的な知識から、簡単な作製方法、さらに最新の研究動向まで解説します。
| セミナー講演内容 |
1.ペロブスカイト太陽電池の特徴
1.1 太陽電池に用いられるペロブスカイトとは
1.2 ペロブスカイト太陽電池の基本的な作製方法
1.3 ペロブスカイト太陽電池の特徴
1.4 ペロブスカイト太陽電池の課題
2.ペロブスカイト太陽電池の高効率化技術
2.1 色素増感型ペロブスカイト太陽電池
2.2 全固体化による高性能化
2.3 ペロブスカイト太陽電池に使われる材料
2.4 ペロブスカイト層の均一性
2.5 ペロブスカイトの製膜手法の違い
2.6 ペロブスカイト結晶の組成
2.7 電荷輸送材料
2.8 界面修飾技術
3.ペロブスカイト太陽電池の高耐久化技術
3.1 ペロブスカイト太陽電池の劣化要因(熱・雰囲気)
3.2 ペロブスカイトへの金属イオンドープ
3.3 ペロブスカイトの表面処理
3.4 二次元ペロブスカイト
3.5 正孔輸送材料の高耐久化
4.ペロブスカイト太陽電池の将来展望
4.1 実用化に向けて解決しなくてはいけない課題
4.2 大面積化技術
4.3 鉛フリーペロブスカイト
□質疑応答□
1.1 太陽電池に用いられるペロブスカイトとは
1.2 ペロブスカイト太陽電池の基本的な作製方法
1.3 ペロブスカイト太陽電池の特徴
1.4 ペロブスカイト太陽電池の課題
2.ペロブスカイト太陽電池の高効率化技術
2.1 色素増感型ペロブスカイト太陽電池
2.2 全固体化による高性能化
2.3 ペロブスカイト太陽電池に使われる材料
2.4 ペロブスカイト層の均一性
2.5 ペロブスカイトの製膜手法の違い
2.6 ペロブスカイト結晶の組成
2.7 電荷輸送材料
2.8 界面修飾技術
3.ペロブスカイト太陽電池の高耐久化技術
3.1 ペロブスカイト太陽電池の劣化要因(熱・雰囲気)
3.2 ペロブスカイトへの金属イオンドープ
3.3 ペロブスカイトの表面処理
3.4 二次元ペロブスカイト
3.5 正孔輸送材料の高耐久化
4.ペロブスカイト太陽電池の将来展望
4.1 実用化に向けて解決しなくてはいけない課題
4.2 大面積化技術
4.3 鉛フリーペロブスカイト
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/29 資源循環に対応する易解体技術トレンドを中心とした接着技術の研究開発動向と課題 (2026年07月10日)
- 7/29 ぬれ性評価の入門講座 (2026年07月10日)
- 7/28 特許情報調査の基本と研究開発活動への活用方法とそのノウハウ (2026年07月10日)
- 7/28 高周波対応FPC材料とFPC形成技術開発 (2026年07月10日)
- 7/27 <装置、反応とプロセス最適化>CVD装置・ALD装置における化学反応・プロセス・流れ解析と最適化 (2026年07月09日)
- 7/24 バイオフィルム対策の基本と最新研究動向 (2026年07月09日)
- 8/28 実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 (2026年07月07日)
- 8/27 製造業で成果を上げるための実践的データ活用術 (2026年07月07日)
- 8/27 ポリウレタン接着剤における特性設計技術~PU接着剤の種類別原理・製法・特性および用途別技術~ (2026年07月07日)
- 8/26 循環型材料としての紙系材料学 (2026年07月07日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)