7/11 再生医療のための機能性高分子バイオマテリアル ~最新技術動向と求められる物性・材料設計~
| イベント名 | 再生医療のための機能性高分子バイオマテリアル ~最新技術動向と求められる物性・材料設計~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月11日(木)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2024年7月12日(金)~7月18日(木)まで このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月11日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
再生医療のための機能性高分子バイオマテリアル
~最新技術動向と求められる物性・材料設計~
~機能性高分子を中心に再生医療へのバイオマテリアルを俯瞰する~
■再生医療のキーマテリアル:足場材料の基礎・求められる物性・材料設計■
■再生医療のための高分子材料、細胞接着■ ■再生医療業界の動向■
★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ 機能性高分子材料の観点から再生医療用材料を基礎から応用例まで解説!
★ 骨の再生へ。軟骨の再生へ。皮膚の再生へ。筋肉の再生へ。心臓の再生へ。肝臓の再生へ。肺の再生へ。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授 松村 和明 氏
【専門・受賞など】
博士(工学) 京都大学(2004)、高分子化学、生体材料学、
令和3年 高分子学会 三菱ケミカル賞 受賞
平成26年 日本バイオマテリアル学会 科学奨励賞 受賞
【WebSite】
https://matsu-lab.info/
| セミナー趣旨 |
バイオマテリアルは人工臓器から再生医療へとその応用領域を広げつつあります。例えば生体内環境を模倣した三次元足場材料の上で幹細胞を培養することで、移植後の生着率や組織再生能を向上したり、分化を制御したりするような研究が盛んになされています。
本セミナーでは、再生医療に興味のある方に対して、機能性高分子材料の観点から基礎から応用例まで、研究動向を概説します。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
・高分子材料を駆使した各種バイオマテリアルの研究動向
・再生医療用材料の研究開発、作製事例、評価方法
・再生医療用材料の研究開発における今後の課題と展望・可能性 など
<プログラム>
1.再生医療や人工臓器への応用を目指すバイオマテリアルの基礎知識
1.1 バイオマテリアルとは?
1.1.1 バイオマテリアル研究の歴史
1.1.2 バイオマテリアルと高分子化学
1.1.3 高分子化学の概要
1.2 高分子バイオマテリアルの特徴
2.再生医療のための高分子材料研究
2.1 再生医療と高分子
2.1.1 再生医療と組織工学
2.1.2 再生医療に必要とされるバイオマテリアル
2.2 細胞接着と材料
2.2.1 接着の生物学
2.2.2 材料の表面と細胞接着
2.2.3 生体機能界面の設計(細胞接着性の制御など)
3.足場材料の基礎・求められる物性・材料設計
3.1 足場材料とは
3.1.1 足場材料に必要な物性
3.1.2 足場材料各論:材料設計と評価
3.1.3 3Dプリンターを利用した足場材料
3.2 最新研究紹介
4.再生医療業界の動向
5.まとめと展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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