| イベント名 | カーボンニュートラル・資源循環型社会に向けた プラスチックの現状と研究最前線 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年08月21日(水)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:セミナー終了の翌営業日から7日間[8/22~8/28]を予定しています。 ※アーカイブは原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメール連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年08月21日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
カーボンニュートラル・資源循環型社会に向けた
プラスチックの現状と研究最前線
~バイオプラの基礎から新材料開発、混紡繊維のリサイクルなど~
|
プラスチックの環境対応に向けて、バイオマスプラや生分解性プラ、海洋汚染のことを改めて学習・理解したい方におすすめのセミナーです。
【得られる知識】 ・バイオプラスチックに関する基礎知識
【対象】 ・環境問題解決に絡めてプラスチック問題に取り組みたい方 |
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
大阪大学 大学院 工学研究科 教授 宇山 浩 氏 [講師紹介]
| セミナー趣旨 |
廃プラスチック、海洋プラスチックごみが社会問題化したことを契機にプラスチックの資源循環・再生可能資源の利用への関心が高まっている。本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えてプラスチック・合成繊維のリサイクル技術や海洋生分解性プラスチックの新展開も紹介する。
| セミナー講演内容 |
1.プラスチック資源循環を取り巻くキーワード
1.1 脱炭素・カーボンニュートラル
1.2 ネイチャーポジティブ
1.3 ウェルビーイング
2.バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎
2.1 バイオプラスチックの定義、概要
2.2 バイオプラスチックの用途例
3.代表的な生分解性プラ
3.1 脂肪族ポリエステル(ポリ乳酸、微生物産生ポリエステル等)
3.2 変性セルロース、デンプン/脂肪族ポリエステルブレンド
3.3 ポリビニルアルコール
3.4 生分解性プラの具体的な用途、コンポスト技術
4.バイオマスプラ
4.1 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流
4.2 代表的なバイオマスプラと具体的な用途
4.2.1 バイオベースの生分解性プラ
4.2.2 バイオポリアミド
4.2.3 バイオポリオレフィン
4.2.4 バイオPET、バイオPTT
4.2.5 バイオポリウレタン
4.2.6 植物油脂ベースポリマー
4.3 マスバランス方式によるバイオマスプラの製造
5.海洋生分解性バイオマスプラスチック(MBBP)
5.1 プラスチック、マイクロプラスチックの海洋汚染の現状
5.2 MBBPの開発動向
5.3 MBBP開発プラットフォーム
6.プラスチック・合成繊維のリサイクル
6.1 プラスチックリサイクルの基礎
6.2 プラスチックごみの資源循環の現状
6.3 プラスチックケミカルリサイクルの開発動向
6.4 繊維製品の資源循環の現状
6.5 混紡繊維のリサイクル技術
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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