| イベント名 | 実践!薬物動態解析[1]:コンパートメントモデル解析 |
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| 開催期間 |
2024年08月30日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年08月30日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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実践!薬物動態解析[1]:コンパートメントモデル解析
~”実務では教科書通りに解析できなかった”という経験はありませんか~
<演習問題を数多く解くことにより解析力をつけてもらうことを目的とするセミナーです>
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(終了しました) ■1月 1/19 「非経口剤の血漿中濃度推移の解析- in vivoデータの解析とin vitroデータからのシミュレーション -」 |
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(終了しました) ■2月 |
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(終了しました) ■3月 3/15「薬物の消化管吸収-評価・予測」 |
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(終了しました) ■4月 4/19「ヒトにおける薬物動態予測(1)-GLと動物からの予測」 |
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(終了しました) ■5月 |
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(終了しました) ■7月 |
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■8月 |
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■9月 |
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■10月 10/11「薬物動態解析入門-生理学的薬物速度論モデル解析」 |
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■11月 「創薬における薬物動態スクリーニング」 |
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■11月 「薬物動態分野(非臨床)で用いる基礎統計学」 |
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■12月 「バイオ医薬品の薬物動態学」※新企画※ |
受講可能な形式:【Live配信】のみ
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< 薬物動態解析シリーズ> |
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(1)コンパートメント |
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(2)非コンパートメント |
【入門】9/13(金) 薬物動態解析 入門(2)-非コンパートメント解析(講義と演習) |
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(3)生理学的薬物速度論(PBPK) |
【入門10/11(金) 薬物動態解析 入門(3)-生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習) |
繰り返しの復習受講にも、初めて受講する方にもおすすめ!
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| 【レベル1】初心者 | 新入社員、若手、他部門からの異動 ※ほぼ未経験者の方 |
| 【レベル2】初 級 | ・新入社員(薬学系) ・若手(数年会社での業務経験あり)、 ・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり) ※パラメータに多少馴染んでいる方 |
| 【レベル3】初中級 | 解析業務経験あり ※業務経験が実際にあり動かしている方 |
| 【レベル4】中 級 | 簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方 |
| 【レベル5】中上級 | コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者 |
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| プログラム |
<講習会のねらい>
本セミナーは「薬物動態入門1-コンパートメントモデル」受講者相当の知識を持った方を対象にしています。薬物動態解析の知識はあっても、経験が少なく使いこなせていないと感じる人が多く見受けられます。
教科書で勉強された方は、実務では教科書通りに解析できなかったという経験をされたことがあるのではないでしょうか。教科書の演習問題は限られており、必ずしも実践的ではないためです。
通常のセミナーでは講義:演習は6:4または7:3の割合ですが、本セミナーでは2:8の割合で行います。薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより解析力をつけてもらうことを目的にしているため、セミナー内では解ききれない数を用意します。簡略化した講義の後、それに対応した演習内容の解説をした後、解いていただき、解答を行うという形式で進めていきます。よく質問される内容を実践的に解きながら理解していただきます。
*受講者から「こういうデータはどう解析すればよいとか」、「この解析結果はどうのように解釈すればいいか」等、解析法や解析結果について解説を行ってほしいという要望がありましたら、1週間前までにいただければ当日最後に解説します(テキストには載せず、講義でのみ)。
※ご要望はこちらかお送りください。
※演習では、1-コンパートメントモデル、2-コンパートメントモデル解析用に4薬物のデータを準備します。
1. 静脈内投与の解析
重みづけ
AICの比較
速度定数の算出
VdssとVdβの比較
α相とβ相の重要性
2. 経口投与後の解析
ラグタイムの有無
Flip-flop
静脈内投与との同時当てはめ
3. インフュージョン
インフュージョン中、インフュージョン終了後の血漿中濃度推移の解析
4. 尿中排泄
血漿中濃度推移と尿中排泄推移の同時当てはめ
5. 数値計算によるシミュレーション(ルンゲクッタ法)
線形消失のシミュレーション
非線形消失のシミュレーション
経口投与時のラグタイムを複数のコンパートメントに置き換えたシミュレーション
6.受講者からの解説要望対応
受講者からの要望により行います(要望がなければ演習)。
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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