8/29 <グラフェンの現状と最新動向> グラフェン系材料の基礎、高機能化技術及び応用への展開
| イベント名 | <グラフェンの現状と最新動向> グラフェン系材料の基礎、高機能化技術及び応用への展開 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年08月29日(木)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2024年8月30日(金)~9月5日(木)まで このセミナーはアーカイブ付きです。 セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年08月29日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<グラフェンの現状と最新動向>
グラフェン系材料の基礎、高機能化技術及び応用への展開
■グラフェン形成・合成技術■ ■CVDグラフェンの転写技術■
■グラフェンの評価技術■
■グラフェンの高機能化技術■ ■グラフェンの応用、産業化■
■ドーピングや積層、複合化による高機能化技術、原子層の評価技術■
★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ キャリア移動度がSiの100倍以上、熱伝導度が銅の10倍以上等の優れた物性を持つグラフェン!
★ 透明導電膜や電子・光デバイス、エネルギー応用への展開、実用化への課題・今後への期待とは!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(国研)産業技術総合研究所 ナノカーボンデバイス研究センター 研究チーム長 山田 貴壽 氏
<経歴>
1998年3月 東海大学大学院工学研究科博士前期課程電子工学専攻 修了
1998年4月 青山学院大学理工学部電気電子工学科 助手
2003年4月 東北大学多元物質科学研究所 助手
2004年1月 産業技術総合研究所 ダイヤモンド研究センター
2010年4月 同 ナノチューブ応用研究センター
2015年3月 同 ナノ材料研究部門
2022年4月 同 ナノカーボンデバイス研究センター
<研究内容>
グラフェン、ダイヤモンド、窒化ホウ素、電気特性評価、仕事関数、電子放出、光電子分光、CVD、ドーピング、センサー
<WebSite>
https://unit.aist.go.jp/ncdrc/ja/groups/twodmat.html
| セミナー趣旨 |
ナノ炭素材料の一つであるグラフェンは、キャリア移動度がSiの100倍以上等の優れた物性を持つことから、省エネで軽量な電子・光デバイス・部素材や高感度センサへの応用が研究されています。さらに、原子数層の薄さのため食品ロスやインフラ技術に貢献するフレキシブルなバリア膜・保護膜として期待されています。ここ数年で、量産技術や高機能化、用途開発等において大きく進展しています。
グラフェンは原子層であるために扱いが困難です。本セミナーでは、グラフェンの特徴や合成方法、CVDグラフェン特有の転写技術、物性を引き出す構造作製の要素技術を、実験室レベルでの扱い方も含めて紹介します。さらに、ドーピングや高移動度化技術、原子層の評価技術を解説し、透明導電膜や電子デバイス、エネルギー応用への展開を説明します。最後に、実用化への課題や今後への期待を述べます。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
・グラフェンのCVD合成技術
・CVDグラフェンの転写技術
・グラフェンの評価原理と技術
・グラフェンへのドーピング技術
・グラフェンの積層化技術
・グラフェンの応用展開
<プログラム>
1.グラフェンの特徴
1.1 電気的特性
1.2 光学的特性
1.3 バリア性
2.グラフェン形成・合成技術
2.1 機械剥離法
2.2 酸化グラフェンの還元法
2.3 熱CVD法
2.4 プラズマCVD法
2.5 実験室での具体例
2.6 連続CVD合成技術
3.CVDグラフェンの転写技術
3.1 実験室での具体例
3.2 大面積転写技術・連続転写技術
4.グラフェンの評価技術
4.1 ラマン分光法による欠陥・層数・応力の評価
4.2 バックゲート型FET構造を用いた電気特性評価
5.グラフェンの高機能化技術
5.1 CVDグラフェンへのドーピング技術
5.2 CVDグラフェンの加工技術
5.3 CVDグラフェンへの高移動度化技術
5.4 酸化グラフェンの構造制御技術
6.グラフェンの応用
6.1 透明導電膜
6.2 バリア膜・保護膜
6.3 デバイス・センサ応用
6.4 エネルギー分野応用探索
7.グラフェン産業化への課題
8.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/17 XR時代の表示デバイス材料・技術の ≪最新潮流≫ (2026年05月28日)
- 7/15 事例で学ぶ!サンプリングの統計的根拠と妥当性の証明・品質劣化リスクの回避 (2026年05月28日)
- 7/14 抗体医薬・抗体薬物複合体(ADC)を始めとしたバイオ医薬品の特性解析(構造解析)とペプチドマップ、糖鎖プロファイルの規格及び試験方法設定のポイント (2026年05月28日)
- 7/14 ビルマルチ空調設備のAI最適制御と電力マネジメント技術 (2026年05月28日)
- 7/15 ナノカーボン材料(カーボンナノチューブ・グラフェン)の分散技術・凝集制御における物理化学の基礎と分散評価方法 (2026年05月28日)
- 7/8 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 (2026年05月28日)
- 7/3 化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成 (2026年05月28日)
- 7/16 <信頼性基準試験での適用>信頼性の高い研究成果を得るための生データ・実験記録(ノート)の取り方【不備発生事例と対応】 (2026年05月28日)
- 7/23 半導体ウェット洗浄技術の基礎と乾燥技術、および技術トレンドと最先端技術 (2026年05月28日)
- 7/15 実験計画法 入門講座Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計 (2026年05月28日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)