| イベント名 | ポリフッ化ビニリデン(PVDF)樹脂の基礎と 応用のための総合知識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年10月23日(水)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:セミナー終了の翌営業日から7日間[10/24~10/30]を予定しています。 ※アーカイブは原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年10月23日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ポリフッ化ビニリデン(PVDF)樹脂の基礎と
応用のための総合知識
~材料の物性・特性、製造方法、市場・用途、成形方法、PFASとの関わりまで~
非技術系の方にもご理解いただける、分かりやすい講義内容となっています。
・PVDFの現在の市場状況、用途、電池での使われ方、なぜそこに使われているか。
・昨今、話題になっているPFASとの関係もご説明致します。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング
代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木孝典 氏
[略歴]
1986年4月 (株)クレハ(当時:クレハ化学工業(株))入社 総合研究所 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス(株)(出向) フォートロン開発部 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー) フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長) ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、営業、技術サポート管掌。材料開発支援。 部署売上:50億円/年
2011年4月 (株)クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向(開発担当部長) 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。 品質保証部長(兼務) ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9月 (株)クレハ 退職
2012年10月 アルケマ(株)入社 (2018年12月31日退社) 京都テクニカルサービスセンター (シニアディベロップメントマネージャー)
2020年3月 (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティングを設立 代表取締役社長に就任
| セミナー趣旨 |
最近、電池用途が急速に伸び、その名前を聞く事も多くなったポリフッ化ビニリデン(Polyvinylidene Fluoride : PVDF)ですが、フッ素樹脂としては古くから様々な分野で使用されている材料でもあります。これまであまり聞くことが無かったPVDF樹脂についてまとめて、そのアウトラインと現状をお話ししたいと考えています。
| セミナー講演内容 |
1.PVDFとは
2.歴史
3.性能
3.1 機械物性
3.2 熱的特性
3.3 化学的特性
3.4 電気的特性
3.5 その他
4.製造方法
4.1 モノマー
4.2 乳化重合と懸濁重合
5.市場
5.1 市場規模
5.2 サプライヤー
5.3 需給状況
6.用途
6.1 用途別市場規模
6.2 工業用
6.3 塗料
6.4 電池用
6.5 メンブレン
6.6 フィルム
7.成型
8.PFASについて
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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