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8/28まで申込み受付中 【オンデマンド配信】産業排水処理技術の基礎と最新動向

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エネルギー・環境・機械  / 2026年07月22日 / 
イベント名 産業排水処理技術の基礎と最新動向
開催期間 2026年08月28日(金)
まで申込受付中

※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

■配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※主催会社様HPのマイページよりダウンロード可となります。
※講師メールアドレスの掲載:有
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月28日(金)23時
お申し込み

産業排水処理技術の基礎と最新動向

SDGs時代に求められる排水処理プロセスと省エネ・コスト削減戦略、重金属やシアン処理技術
PFAS対策やマイクロプラスチック処理、AI活用までを含む次世代水処理技術を解説

受講可能な形式:【オンデマンド配信】

受講料(税込):49,500円

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詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

 

産業排水処理技術の基礎から最新技術までを、実例や例題を交えながら分かりやすく解説します。物理・化学的処理、生物処理といった基本プロセスに加え、促進酸化法、膜分離活性汚泥法(MBR)、汚泥減容化など、近年注目される最新技術も多数紹介。さらに、PFASやマイクロプラスチック対策、バイオリファイナリーへの展開、AIを活用した水処理技術など、今後の水処理分野の重要テーマについても解説します。また、実際の排水処理装置設計計算に使用できるExcelテンプレートを提供します。

■ セミナーのポイント ■
・産業排水処理技術の全体像と基本的な考え方
・COD, BOD, TOCなど水質指標と管理のポイント
・物理, 化学, 生物処理プロセス(重金属処理、シアン排水処理、脱窒素、脱リンなど)
・各種排水処理装置の設計計算
・促進酸化法、MBR、バイオ吸着など最新技術の動向
・PFAS、マイクロプラスチックなど今後の課題と対策
・SDGs・省エネ・コスト削減を意識した排水処理戦略

講師

東洋大学 理工学部 応用化学科 名誉教授 川瀬 義矩 氏

【略歴】
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。

【主な研究・業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など

【 HP 】 https://sites.google.com/site/ykawasechemeng/Bulletin-board

セミナー趣旨

持続可能な産業排水処理に使われる技術について解説します。排水処理技術の基礎と最新技術だけでなく、資源保全の観点からの技術についても紹介いたします。省エネとコスト削減のための産業排水処理技術の強化を考える戦略についても解説します。代表的な各種排水処理技術を多くのビデオの他に実例や例題を交えながら分かりやすく解説するとともに、近年注目を集める最新技術を多数紹介します。セミナーで使う実際の排水処理装置設計計算のExcelテンプレートを差し上げます。

セミナー講演内容

Ⅰ. 排水処理技術の基礎
 1. 排水処理技術の概要
  1.1 SDGsにおける排水処理技術の強化
  1.2 水質管理と排水処理技術の指標: COD、BOD、TOC、DO、SS
 2. 物理・化学的処理技術:重金属処理、シアン排水処理
  2.1 固液分離:沈降、凝集沈殿、ろ過
  2.2 中和:中和剤、溶解度積、凝集沈殿プロセスの計算
  2.3 吸着:活性炭吸着、ゼオライト、物理吸着、化学吸着、吸着等温線
  2.4 イオン交換:イオン交換樹脂、イオン交換プロセスの計算
  2.5 膜分離:精密ろ過膜、ナノろ過膜、逆浸透膜、膜分離プロセスの計算
 3. 生物処理技術:COD、 BOD、脱窒素、脱リン
  3.1 好気性処理:活性汚泥法、酸化池、活性汚泥プロセスの計算
  3.2 嫌気性処理:メタン発酵、UASB法、消化槽の設計計算
  3.3 脱窒素 (嫌気性アンモニア酸化法アナモックス)、脱リン、窒素とリンの同時除去

Ⅱ. 最新排水処理技術の動向
 1. 物理・化学的処理技術
  1.1 促進酸化法:光触媒、UV処理、オゾン処理、フェントン反応、鉄粉法、光触媒リアクターの設計計算
  1.2 生物由来吸着材による吸着:バイオソープション、バイオチャー
 2. 生物処理技術
  2.1 バイオフィルター:緩速ろ過法、円板回転生物膜バイオリアクターの設計計算
  2.2 膜分離活性汚泥法:MBRの設計計算
  2.3 汚泥の減容化:余剰汚泥減容化技術

Ⅲ. 今後の水処理技術の課題
 1. 高効率水処理システム:PFAS(有機フッ素化合物)の除去
 2 バイオリファイナリーにおける排水処理:バイオマス(微細藻類)、バイオ燃料、バイオ水素、バイオメタネーション
 3. マイクロプラスチックの処理
 4. AIの活用:ハイブリッドモデリング

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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