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イベント

12/25まで申込み受付中 【オンデマンド配信】バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応

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医薬品  / 2026年07月24日 / 
イベント名 バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応
開催期間 2026年12月25日(金)
まで申込受付中

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月25日(金)00時
お申し込み

バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
複雑な要素を如何にして簡略化し承認申請書/CTD中に落し込むか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~各セルバンクの製造、試験及び保存方法、MCB及びWCBの管理方法~
~重要品質特性・重要工程の設定とCTD記載要領~
~細胞培養・精製・保存までの工程に関する記載、原材料に関する記載~
~原薬製造方法におけるQuality by Design(QbD)関連記載~

受講可能な形式:【オンデマンド配信】

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

 

・バイオ医薬品の原薬製造工程には、原材料や製法の特性上から目的物質の品質と安全性に影響を与えうる要素が随所に含まれている、、、これらの複雑な品質及び安全性対策を如何にして簡略化して承認申請書/CTD中に表現するか?!
・原薬製造工程に関するCTD作成上の重要ポイントを演者の実務経験を交えて解説!

講師

片山 政彦 氏
:医学博士、旧所属(エーザイ株式会社及び持田製薬株式会社)にて主任研究員としてバイオ医薬品の研究開発及びCMCを歴任

■略歴
旧所属(エーザイ株式会社及び持田製薬株式会社)にて主任研究員としてバイオ医薬品の研究開発及びCMCを歴任

[職歴]
1984年: 宝酒造株式会社入社。バイオ事業部門(現タカラバイオ)所属、抗体関連事業の探索研究に従事
1995年:エーザイ株式会社入社。バイオマーカー探索研究に従事、その後に抗体医薬探索研究、セルバンク製造及びバイオプロセス構築業務に従事
2014年:持田製薬株式会社入社。製剤研究所に所属しバイオシミラー原薬CMC薬事担当
2021年:持田製薬株式会社を定年退職

セミナー趣旨

抗体医薬等のバイオ医薬品の原薬製造工程には、原材料や製法の特性上から目的物質の品質と安全性に影響を与えうる要素が随所に含まれている。これらの複雑な品質及び安全性対策を如何にして簡略化して承認申請書/CTD中に表現するかは極めて重要である。原料に関しては国内基準として生物由来原料基準の理解も必要である。本セミナーではバイオ医薬品原薬の製造工程の概略の説明と原薬製造工程に関するCTD作成上の重要ポイントを演者の実務経験を交えて解説する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 バイオ医薬品の各種モダリティと製造工程
 1.2 バイオ医薬品の原薬の安定生産に向けての課題と対策
 1.3 バイオ医薬品の原薬の生産管理における各種工程管理項目
 1.4 CTD(Common Technical Document)の概要と階層構造の解説

2.品質に関する概括資料(CTD 2.3)
 2.1 製造方法及び関連事項
  2.1.1 細胞基材の調製方法及び管理方法
   (1)遺伝子発現構成体の調製
   (2)マスターセルバンク(MCB)の調製
   (3)ワーキングセルバンク(WCB)の調製
  2.1.2 MCB及びWCBの管理方法
   (1)セルバンクの特性解析試験及び純度試験の試験項目、方法と判定基準
   (2)セルバンク保存中の安定性に関する情報
   (3)セルバンクの更新方法
  2.1.3 製造方法
   (1)細胞培養・精製・保存までの工程に関する記載
     ●重要工程及び重要なプロセスパラメータとその記載方法
     ●工程内管理試験の項目、分析方法と適否判定基準
     ●重要中間体の保存条件及び期間
   (2)原材料に関する記載
     ●培養用培地成分及び添加物
     ●反芻動物由来原材料の安全性確保に関する記載
     ●ヒト及び動物由来原料の安全性確保に関する記載
     ●「生物由来原料基準」および関連情報とその対応の具体例
   (1)製造工程の開発経緯(CTD2.3.S.2.6)
     ●製造方法の開発(変更)の経緯に関する記載
     ●製造方法のフローチャート
 2.2 製造施設及び設備(CTD 2.3.A.1)
 2.3 外来性感染性物質の安全性評価(CTD 2.3.A.2)
 2.4 添加剤(新規添加剤の製法等)(CTD 2.3.A.3)

3.原薬製造方法におけるQuality by Design(QbD)関連記載

4.CRO Report(細胞基材およびウイルス安全性関連報告書等)の利用法

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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