イベント
| イベント名 | GFRP&CFRPのリサイクル技術の 現状および最新動向と課題 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年10月29日(火)
~ 2024年11月13日(水)
【ライブ配信】2024年10月29日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2024年11月13日(水)まで受付 (視聴期間:11/13~11/26) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年11月13日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
GFRP&CFRPのリサイクル技術の
現状および最新動向と課題
~使用済み繊維強化複合材料の
リサイクル(回収・加工・再利用)技術の国内外の動向~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
CFRPのみならず、生産量が20倍以上のGFRPのガラス繊維(GF)の回収技術の確立に向けて
主なCF回収方法の比較、国内・海外のリサイクル技術とそのバリエーション、
繊維複合材料リサイクルの世界では何が起こっているのか
現状、最新動向、今後の課題を把握し、技術・研究・用途開発、事業参入に役立てる
最新の調査をふまえて解説します
代表的な熱硬化性樹脂複合材料製品であるGFRP、
CFRPのリサイクル技術の現状と最新動向を把握
CFRPのみならず、生産量が20倍以上のGFRPのガラス繊維(GF)の回収技術の確立に向けて
主なCF回収方法の比較、国内・海外のリサイクル技術とそのバリエーション、
リサイクル後の回収材の利用方法
繊維複合材料リサイクルの世界では何が起こっているのか
現状、最新動向、今後の課題を把握し、技術・研究・用途開発、事業参入に役立てる
最新の調査をふまえて解説します
【得られる知識】
国内外におけるGFRP、CFRPのリサイクル技術の最新動向
【対象】
・GFRP、CFRPのリサイクル技術に関わりのある方
・GFRP、CFRPの開発設計者
・リサイクル事業に携わっている方
・GFRP、CFRPの開発設計者
・リサイクル事業に携わっている方
キーワード:GFRP,CFRP,リサイクル,再利用
| 講師 |
溶解技術(株) 代表取締役 博士 (工学) 柴田 勝司 氏
※元日立化成(株)
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
熱硬化性樹脂複合材料の代表的な製品としては、不飽和ポリエステル樹脂/ガラス繊維複合材料(GFRP: Glass Fiber Reinforced Plastics)、エポキシ樹脂/炭素繊維複合材料(CFRP: Carbon Fiber Reinforced Plastics)が挙げられる。CFRPに使用される炭素繊維(CF)は高価なため、最近はリサイクルされ始め、回収CFの用途探索も進んできた。一方、CFRP生産量の20倍以上生産されているGFRPについては、2000年頃から約20年間、セメントの原燃料化によるリサイクルしか実用化されていなかった。しかしながら、ここ数年でリサイクル技術は著しく進歩、GFRP製の風力発電用ブレードなどがリサイクルされるようになってきた。また、CFRPについてもリサイクル事業へ参入する企業が増え、様々な用途開発が行われている。本セミナーではGFRP並びにCFRPのリサイクル技術に関する最新動向を報告する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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