イベント
| イベント名 | バイオ医薬品の薬物動態学 <特徴的な薬物動態特性と解析法> |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年12月13日(金)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年12月13日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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バイオ医薬品の薬物動態学
<特徴的な薬物動態特性と解析法>
~コンパートメントモデル解析や生理学的薬物速度論モデルでの解析法~
<<2024年の薬物動態解析セミナーラインナップ>>
※順次HPUPしていきます。
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(終了しました) ■1月 1/19 「非経口剤の血漿中濃度推移の解析- in vivoデータの解析とin vitroデータからのシミュレーション -」 |
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(終了しました) ■2月 |
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(終了しました) ■3月 3/15「薬物の消化管吸収-評価・予測」 |
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(終了しました) ■4月 4/19「ヒトにおける薬物動態予測(1)-GLと動物からの予測」 |
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(終了しました) ■5月 |
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(終了しました) ■7月 |
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(終了しました) ■8月 |
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(終了しました) ■9月 9/13「薬物動態解析入門-非コンパートメントモデル解析」 |
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■10月 10/11「薬物動態解析入門-生理学的薬物速度論モデル解析」 |
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■11月 |
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■11月 |
| ■12月 12/13「バイオ医薬品の薬物動態学」※新企画※ |
受講可能な形式:【Live配信】
✔ バイオ医薬品は、低分子医薬品に比べて特徴的な薬物動態を示す
✔ バイオ医薬品の特徴として、受容体や抗原に依存した非線形を示すことがある
~非線形性の解析:コンパートメントモデル解析や生理学的薬物速度論モデルでの
✔ バイオ医薬品の特徴として、受容体や抗原に依存した非線形を示すことがある
~非線形性の解析:コンパートメントモデル解析や生理学的薬物速度論モデルでの
解析法を紹介~
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<教科書には載ってない!薬物動態解析シリーズ>
~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初級~初中級者レベル】の内容を 想定しております~
⇒下記レベル表※の【レベル2ー3】 ※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
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※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| プログラム |
<講習会のねらい>
本セミナーでは、バイオ医薬品(化学合成ペプチド、遺伝子組み換えタンパクなど)の体内動態特性と解析法について、紹介します。初期の頃のバイオ医薬品は、インスリンやエリスロポエチンなど、生理活性ペプチド・タンパクでしたが、最近は、エンジニアリングされた抗体、融合タンパクなども医薬品として用いられています。
バイオ医薬品は、低分子医薬品に比べて特徴的な薬物動態を示しますが、あまり知られていません。バイオ医薬品の特徴として、受容体や抗原に依存した非線形を示すことがあります。この非線形性の解析について、コンパートメントモデル解析や生理学的薬物速度論モデルでの解析法を紹介します。さらに、日本において承認されたバイオ医薬品の体内動態情報についても紹介します。
1. ペプチド・タンパクの薬物動態特性
2. 標識体を用いた薬物動態試験
・ヨード標識体
・インジウム標識体
3. 薬物動態に影響を及ぼす因子
・分子量
・電荷
・糖鎖
・抗体産生等
4. 線形・非線形動態解析
・MMモデル
・TMDDモデル
・RMEモデル
5. 抗体の生理学的モデル
6. インタビューフォーム・承認申請概要書から見た薬物動態研究
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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