3/24 非経口剤の血漿中濃度推移の解析 - in vivoデータの解析と in vitroデータからのシミュレーション -
| イベント名 | 非経口剤の血漿中濃度推移の解析 - in vivoデータの解析と in vitroデータからのシミュレーション - |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年03月24日(月)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年03月24日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
非経口剤の血漿中濃度推移の解析
- in vivoデータの解析と
in vitroデータからのシミュレーション -
~あまり目にすることのない非経口製剤の解析やシミュレーションを解説~
<<2025年の薬物動態解析セミナーラインナップ>>
※好評につき、2025年も下記予定にて開催いたします※
|
■2月 |
|
■3月 |
|
■4月 |
|
■5月 |
|
■6月 「はじめての薬物動態学-基礎編」 |
|
■7月 「薬物動態解析入門1-コンパートメントモデル解析」 |
|
■8月 「薬物動態解析入門2-非コンパートメントモデル解析」 |
|
■9月 「薬物動態解析入門3-生理学的薬物速度論モデル解析」 |
|
■10月 「創薬における薬物動態スクリーニング」 |
|
■11月 「薬物動態分野(非臨床)で用いる基礎統計学」 |
|
■12月 「バイオ医薬品の薬物動態学」 |
|
■経皮剤や皮下徐放化製剤といった非経口剤:
吸収過程を単純な1次吸収を仮定できない場合が多く、 コンパートメント解析を行うのは簡単ではない。 ■単純な溶出ではない場合や、経皮吸収がある場合: 非コンパートメント解析に分類されるコンボリューション、デコンボリューションは モデルを仮定することなくシミュレーション、解析することができる。 ■いくつかの製剤のケースで演習問題:
コンパートメントモデル、モーメント、コンボリューション、デコンボリューション、 Wagner-Nelson法を用いた解析例を演習問題として実際に解いていただき、 それぞれの解析の長所、欠点を理解していただきます。 ~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初中級レベル】の内容を想定しております~ ⇒下記レベル表※の【レベル3】
|
| 講師 |
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
【講師紹介】
| プログラム |
<講習会のねらい>
薬物動態の教科書に書かれている血漿中濃度推移の解析やシミュレーションは、注射剤と経口剤に関してコンパートメントモデルによるものです。経皮剤や皮下徐放化製剤といった非経口剤では吸収過程を単純な1次吸収を仮定できない場合が多く、コンパートメント解析を行うのは簡単ではありません。
これに対し、非コンパートメント解析に分類されるコンボリューション、デコンボリューションはモデルを仮定することなくシミュレーション、解析することができるため、単純な溶出ではない場合や、経皮吸収がある場合でも簡単に解析やシミュレーションすることができます。しかし、コンボリューション、デコンボリューション、Wagner-Nelson法といった解析法は教科書では省略されているか、簡単に紹介されている程度です。非経口製剤の解析やシミュレーションの例もあまり目にすることはありません。
本セミナーでは、いくつかの製剤のケースでコンパートメントモデル、モーメント、コンボリューション、デコンボリューション、Wagner-Nelson法を用いた解析例を演習問題として実際に解いていただき、それぞれの解析の長所、欠点を理解していただきます。理論背景の説明は、最低限にとどめ、実践的な解析、シミュレーションを主体に行い、解析結果の見方、解釈の仕方、実験データのとり方を解説します。
<初中級向き>
1. 薬物動態解析とシミュレーション
2. 各種解析法
・コンパートメントモデル
・モーメント解析
・デコンボリューション解析
・コンボリューション解析
・Wagner-Nelson法
3. 演習
1) In vivo解析
・コンパートメント、モーメント、デコンボリューション、Wagner-Nelson法
・経口製剤
・経皮吸収製剤(貼付剤、ゲル)
・皮下投与(液剤、徐放化製剤)
2) In vitroからの血漿中濃度のシミュレーション
・コンパートメント、デコンボリューション、Wagner-Nelson法
・経口製剤
・経皮吸収製剤
・皮下投与(液剤、徐放化製剤)
4. 質疑応答
| ■コンパートメントモデルは他の解析法と比較するために行いますが、複雑な解析は、困難なため、単純モデルでのみ解析を行います。 ■他のセミナーで、コンパートメントモデル用(Runge-Kutta-Gill法)、デコンボリューション用の自作のソフトウェア(Excel VBA)を配布しておりますが、本セミナーでは、それらに加え、コンボリューション用ソフトウェアも配布します。 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/22 DXとGXを支える 次世代半導体実装用樹脂・基板材料の開発と技術動向 (2026年02月27日)
- 5/27 バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 【タンパク質科学の基礎と構造物性・相互作用・安定性評価】 (2026年02月27日)
- 5/29 精密バーコーティング技術の基礎・応用 (2026年02月27日)
- 5/25 新薬研究開発における Target Product Profile(TPP)の有効活用と意思決定 TPPの策定と運用/ ポートフォリオ評価・意思決定のためのTPP/ 製品価値最大化のためのTPP (2026年02月27日)
- 5/12 電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と 欧州電池規則にみる技術要件 (2026年02月26日)
- 5/21 【グローバル開発にむけた】 再生医療等製品における 海外規制対応/日本との違いと承認申請のポイント (2026年02月26日)
- 5/27 医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践 〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕 (2026年02月26日)
- 4/28 <衝撃工学の正しい知識とケーススタディ> 衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価 および強度設計への展開 (2026年02月26日)
- 3/30 光電融合集積回路の基礎と開発動向: 異種材料集積技術を利用した メンブレン・ハイブリッド光集積回路を中心に (2026年02月26日)
- 4/16 <マテリアルズ・インフォマティクスへ!> 第一原理計算とLightGBMを活用した マテリアルデータエンジニアリングとその活用事例 (2026年02月26日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)