9/25 ≪高分子フィルムの材料設計と成形技術の連携強化≫ 押出・延伸・冷却による構造制御と 可視化・解析による機能発現の最適化
| イベント名 | ≪高分子フィルムの材料設計と成形技術の連携強化≫ 押出・延伸・冷却による構造制御と 可視化・解析による機能発現の最適化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年09月25日(木)
10:00~17:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年09月25日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
≪高分子フィルムの材料設計と成形技術の連携強化≫
押出・延伸・冷却による構造制御と
可視化・解析による機能発現の最適化
レオロジー、インフレーション・キャスト成形、ポリマー構造と成形性・物性、理論解析と樹脂設計、樹脂劣化、ダイ不良、スケールアップ則、成形安定化、少量評価、高透明化技術 etc.
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、開催日時になりましたら、
該当セミナーをクリックしてご利用ください。
──材料設計と成形技術の間にある“溝”を埋めるために
本セミナーでは、材料設計者が意図した特性を活かし、成形技術者が求める加工安定性や機能を実現するため、
両者の橋渡しとなるよう、レオロジー・構造制御・解析手法・成形現象について、不良の回避、高機能化、スケールアップの視点を交えながら解説。不良や課題の背後にある因果関係を“見える化”しながら、豊富な知見を共有します。
現場での調整・開発に頭を悩ませる技術者の方に、ぜひご活用いただきたい内容です。
【キーワード】
フィルム成形、不良現象、二軸延伸フィルム成形、構造解析、スケールアップ、高機能フィルム、フィルム用成形材料、レオロジー
| 講師 |
KT POLYMER 代表 工学博士 金井 俊孝 氏
元プラスチック成形加工学会会長/元出光興産(株)主幹研究員
【専門】高分子材料と高分子成形加工
| 趣旨 |
フィルム成形技術や成形材料に関する基礎的な技術を紹介する。また、各成形技術の実験解析や理論解析を通して、フィルム成形でしばしば問題となる不良現象の発生メカニズムやその対処法、物性や成形性を支配する成形過程の挙動に関しての評価技術について紹介する。さらに、最近注目されている高機能フィルムの動向や市場についても紹介する。
| プログラム |
1.フィルム成形に重要なレオロジーと成形加工性
・剪断粘度、伸長粘度、メルトテンションと成形加工性
2.フィルム用材料の特徴
・フィルム成形用PEおよびPPの構造と成形性・物性
3.押出機内の樹脂劣化の定量解析と劣化防止
・酸化劣化のメカニズム
・スクリュー形状と劣化
・劣化防止対策
4.ダイの不良現象可視化観察とそのメカニズム
・ダイ内の可視化による不良現象の把握
・シャークスキン、メルトフラクチャーの発生原因と対策
5.インフレーション成形の理論解析と物性予測
・インフレーション成形の理論解析
・成形条件と物性の関係および物性の支配因子
・スケールアップ則
6.溶融キャスト成形のネックインおよび成形不安定現象
・ドローレゾナンス現象と理論的解釈
・ネッキング量の予測および樹脂とネッキングの関係
・成形条件と物性の関係
7.原反シートの冷却解析と高透明化技術
・原反シート成形における冷却計算と冷却条件による高次構造の変化
・原反成形時の結晶化時間と結晶化度、球晶生成、透明性の関係
・シート成形条件制御による高透明化技術
8.延伸挙動の可視化解析と実用評価技術
・一軸、二軸延伸過程の延伸挙動解析と少量評価技術
・二軸延伸過程の可視化(S-S曲線、3軸配向評価、球晶、位相差分布価)
9.延伸フィルム成形工程の延伸挙動解析と高機能化
・延伸過程の理論解析と厚み精度予測・高速薄膜化
・理論解析による樹脂設計
・高機能フィルムの最近の動向
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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