12/16 AEM(アニオン交換膜)型水電解の基礎、 要素材料・要素技術および最新動向と今後の展望
| イベント名 | AEM(アニオン交換膜)型水電解の基礎、 要素材料・要素技術および最新動向と今後の展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月16日(火)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2025年12月17日(水)~12月23日(火)まで ※このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年12月16日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
AEM(アニオン交換膜)型水電解の基礎、
要素材料・要素技術および最新動向と今後の展望
■カーボンニュートラルの実現に向けた、水電解による水素製造技術■
■アニオン交換膜(AEM)型水電解における電極触媒層と多孔質輸送層■
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
★ 世界的に注目を浴びるアニオン交換膜(AEM)技術を中心に解説します。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東京都立大学 都市環境学部 境応用化学科 准教授、博士(工学) 田中 学 氏
| セミナー趣旨 |
水電解による水素製造は、カーボンニュートラルの実現に不可欠な技術です。なかでも「アニオン交換膜(AEM:Anion Exchange Membrane)型水電解は、従来のアルカリ水電解やプロトン交換膜型水電解の課題を解決できる新たな水素製造技術として世界的に注目を集め、近年、国内外で研究開発が活発化しています。
本セミナーでは、AEM型水電解の基礎から、AEMを中心とする要素材料・要素技術の現状と課題、今後の展望まで、国内外の動向や講師の研究成果なども交えながら解説します。
| セミナー講演内容 |
<習得できる知識>
・水素エネルギーに関連する国内外の動向
・水電解技術の基礎
・アニオン交換膜(AEM)型水電解技術の特徴と近年注目されている理由
・AEMの設計指針および合成、評価方法
・電極触媒および多孔質輸送層の要求特性と研究開発例
・AEM型水電解技術およびカーボンニュートラルの今後の展望
<プログラム>
1.水素エネルギー
1.1 はじめに
1.2 カーボンニュートラルに向けた水素エネルギーの意義
1.3 水素の特徴と水素エネルギー関連動向
1.4 水素エネルギー関連技術(燃料電池ほか)
2.水電解技術の基礎
2.1 水電解の理解を助ける電気化学の基礎
2.2 水電解の種類・構造
2.3 アルカリ水電解とプロトン交換膜(PEM)型水電解
2.4 近年の水電解関連プロジェクト
3.アニオン交換膜(AEM)型水電解
3.1 作動原理と特徴
3.2 研究開発の歴史と動向
3.3 構成部材と要求特性
4.アニオン交換膜(AEM)の基礎
4.1 市販のAEM
4.2 分子設計指針
4.3 製膜、複合化(補強)
4.4 測定・評価方法
4.5 化学的安定性と劣化・分解プロセス
5.アニオン交換膜(AEM)の最先端研究
5.1 アニオン伝導性向上に向けた取り組み
5.2 化学的安定性向上に向けた取り組み
5.3 ユニークな研究例
6.アニオン交換膜(AEM)型水電解における電極触媒層
6.1 電極触媒層の構造と要求特性
6.2 電極触媒層の課題
6.3 触媒層用アイオノマーの役割
7.アニオン交換膜(AEM)型水電解における多孔質輸送層
7.1 多孔質輸送層(ガス拡散層)の構造と要求特性
7.2 水管理の重要性
8.まとめ
8.1 AEM型水電解技術における今後の展望
8.2 カーボンニュートラルの実現に向けて
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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