イベント
| イベント名 | ICH新ガイドラインに対応する 分析法開発と分析法バリデーションの基礎と実践 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月20日(金)
~ 2026年03月12日(木)
【会場受講】2026年2月20日(金)13:00~16:30 【ライブ配信】2026年2月20日(金)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2026年3月12日(木)まで受付 (配信期間:3/12~3/26) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※(会場での)講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 【配布資料】 ライブ配信受講:製本テキスト (開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講:製本テキスト (開催日を目安に発送) 会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします) |
| 会場名 | 【会場受講(アーカイブ配信付)】or【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 4F 研修室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2026年03月12日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ICH新ガイドラインに対応する
分析法開発と分析法バリデーションの基礎と実践
~Q2(R1)との比較からICH Q14で求められる要件と開発でのポイント~
受講可能な形式:【会場受講(アーカイブ配信付)】or【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【オンライン配信】
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
【講師からのコメント】
近年「分析法バリデーションに関するガイドライン」がICH Q2(R2) として改正され、また、それを補完する形で新たな「分析法の開発に関するガイドライン」がICH Q14として取りまとめられた。わが国でもそれを受けて、厚生労働省から令和7年10月9日に上記2点に関する通知が発出されたところである。
本講演では、分析法バリデーションに関する改正点や、分析法開発に関する新しい概念などについて解説する。そこでは新たに取り入れられた多変量解析などについても簡単に言及する。
【特典】
会場受講者とライブ配信受講者には、特典(無料)として、
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。振り返り学習にぜひ活用ください。
【得られる知識】
・新しい分析法バリデーションガイドライン(ICH Q2(R2))に関する基礎知識
・分析法の開発に関するガイドライン(ICH Q14)に関する基礎知識
・分析能パラメータに関する改正点
・多変量解析の基礎
・分析法の開発に関するガイドライン(ICH Q14)に関する基礎知識
・分析能パラメータに関する改正点
・多変量解析の基礎
| 講師 |
元 株式会社東レリサーチセンター 医薬信頼性保証室 室長 川口 謙 氏
| セミナー講演内容 |
1. ICH Q2(R2):分析法バリデーションに関するガイドライン
1.1 ICH Q2(R2)の概要
1.2 従来のICH Q2(R1)との比較
1.3 分析能パラメータ
1.3.1 特異性
1.3.2 範囲
1.3.2.1線形レスポンス
1.3.2.2非線形レスポンス
1.3.2.3多変量検量
1.3.2.4下限値
1.3.3真度
1.3.4精度
1.3.4.1併行精度
1.3.4.2室内再現精度
2. ICH Q14:分析法の開発に関するガイドライン
2.1 ICH Q14の概要
2.2 分析法のライフサイクル
2.3 目標分析プロファイル(ATP)
2.4 知識管理及びリスクマネジメント
2.5 頑健性と分析操作パラメータの範囲
2.6 分析法管理戦略とシステム適合性試験(SST)
2.7 分析法のエスタブリッシュトコンディション(EC)
2.8 分析法承認後の変更
2.9 事例説明
□質疑応答・名刺交換□
1.1 ICH Q2(R2)の概要
1.2 従来のICH Q2(R1)との比較
1.3 分析能パラメータ
1.3.1 特異性
1.3.2 範囲
1.3.2.1線形レスポンス
1.3.2.2非線形レスポンス
1.3.2.3多変量検量
1.3.2.4下限値
1.3.3真度
1.3.4精度
1.3.4.1併行精度
1.3.4.2室内再現精度
2. ICH Q14:分析法の開発に関するガイドライン
2.1 ICH Q14の概要
2.2 分析法のライフサイクル
2.3 目標分析プロファイル(ATP)
2.4 知識管理及びリスクマネジメント
2.5 頑健性と分析操作パラメータの範囲
2.6 分析法管理戦略とシステム適合性試験(SST)
2.7 分析法のエスタブリッシュトコンディション(EC)
2.8 分析法承認後の変更
2.9 事例説明
□質疑応答・名刺交換□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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