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5/22 圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と 水封式CAESの土木技術的課題

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エネルギー・環境・機械  / 2026年02月06日 /  環境 エネルギー 建設・プラント
イベント名 圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と 水封式CAESの土木技術的課題
開催期間 2026年05月22日(金)
14:00~16:00

※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月22日(金)14時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と
水封式CAESの土木技術的課題

CAES各方式の仕組みと最近の研究動向、水封式CAESの実証実験例と技術的な課題

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 本セミナーでは、圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の最近の技術開発動向について解説した後に、水封式圧縮空気貯蔵技術について概説し、土木技術的見地から捉えた立地条件や課題について紹介する。
  
 講師

 

(一財)電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部
地質・地下環境研究部門 研究推進マネージャー上席研究員 末永 弘  氏

 

 セミナー趣旨

 

  再生可能エネルギーの大量導入に際し、電力需給システムの安定的な運用のため、大規模電力貯蔵技術の導入は不可欠と考えられる。本講演では、まず圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の最近の技術開発動向を紹介する。次に電力中央研究所で実施してきた、水封式圧縮空気貯蔵技術について解説する。水封式とは、鉱山等の坑道を利用して、大規模・高圧の圧縮空気を地下水の圧力によって封じ込める技術である。これまでに岐阜県飛騨市にある神岡鉱山で実証した、揚水発電並みのコストで建設できる水封式圧縮空気貯蔵技術について概説し、土木技術的見地から捉えた立地条件や課題について紹介する。

 

 セミナー講演内容

 

1.はじめに

2.圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の概要

 2.1 CAES導入の背景
 2.2 CAESと他のエネルギー貯蔵との比較
 2.3 CAESの圧縮方式の違い
 2.4 CAESの気密確保方法の違い

3.電力中央研究所で実施した水封式CAESプロジェクト
 3.1 実験現場および実験の概要
 3.2 実験での計測
 3.3 実験結果

4.水封式CAESの土木技術的課題

5.まとめ


□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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