| イベント名 | 2026年のARグラスを中心とする XR機器及び搭載ディスプレイの最新動向と技術解析 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月10日(金)
10:00~17:00 【見逃し配信の視聴期間】 2026年4月13日(月)~4月19日(日)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 <見逃し配信(アーカイブ)について> ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※詳細・お申込みは下、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月10日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
2026年のARグラスを中心とする
XR機器及び搭載ディスプレイの最新動向と技術解析
▼過去の受講者様からの声
・当分野の最新情報まで含めて解説いただき、大変勉強になりました。
・丁寧にわかりやすくご説明いただき、当分野のことを知らない自分にも理解することができました。
・XR機器に関して探すことが難しい情報を分かりやすくまとめて頂き、とても有意義なセミナーだったと思います。
・偏光板の説明など、専門であられるディスプレイの知識を持って分かりやすく説明していただき大変勉強になりました。
| 講師 |
(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏
| セミナー趣旨 |
2024年~2025年前半のXR機器の市場は、マニア待望のヘッドセット型のApple Vision Proが2月に発売された。片眼4K(両眼8K)高精細の画質がまず大きな話題となった。一方、XR機器トップシェアのMetaは10月に同じくヘッドセット型のQuest 3Sを発売、Vision Proの1/10以下の価格帯で取引され、XR機器のシェア70%に到達する状況になった。しかし、XR機器の出荷数量は前年比マイナス成長と低迷した。一方、Metaは、フランスのエシロール・ルックスオティカと提携しAIグラスRay Ban Meta(ディスプレイ搭載無し)で100万台を売り上げるヒット商品を生み出していた。
この状況を経て、2025年9月17日に開催されたMeta Connectでは、新製品としてヘッドセット型のQuest 3Sの後継機種はアナウンスされず、AIグラスをベースとして、これにLCoSディスプレイを搭載したMeta Ray Ban Display(ARグラス)が公表され、9月30日に直ちに米国向けに発売された。引き続き欧州などの発売を予定していたが、現在、即日完売となり米国での追加販売への対応も進まない人気商品の状態である。
本セミナーはXR機器を取り巻くこのような状況を踏まえてのタイトル内容となっている。ARグラスにFHD以上の高解像度ディスプレイを搭載するサングラス風ARグラスと、AIグラスをベースとする透明ARグラスに分け、搭載ディスプレイのOn Silicon DisplayであるOLEDoS、LEDoS、LCoSに加え、Birdbath、Flat Prism、Waveguide光学系の効率を含む詳細技術を解説する。特にMeta Ray Ban Displayは分解調査レベルでのGeometric(Reflective) WaveguideやLCoS光学レンズ系の解析結果を報告する。さらに、これら技術を取り込んだ、20点以上のARグラスの重量比較などの分析やCES2026展示会状況を最新動向として報告する。搭載ディスプレイの最新技術動向は、SID国際学会の報告を解析する。最後は2026年以降のARグラスを中心とする将来動向の考察でまとめる予定である。
| セミナー講演内容 |
1.XR機器搭載ディスプレイの仕様、構造と市場動向予測
1.1 XR機器の分類、搭載ディスプレイの状況、AIグラスとARグラスの分類
1.2 XR機器でのVR・MRとARで要求されるが特性の違い、XR機器特有の画質特性
2.XR搭載機器の市場動向、製品販売シェアの実績
3.ARグラスの光学系分類と搭載ディスプレイの構造と動作原理
3.1 ARグラス主要光学系(サングラス風のBirdbath、透明のWaveguide)の分類
3.2 搭載ディスプレイ(OLEDoS、LEDoS、LCoS)の構造と動作原理
4.ARグラスの光学系の構造、効率を含む詳細解析
4.1 サングラス風ARグラス光学系Birdbathの詳細構造と効率解析
4.2 サングラス風ARグラス光学系Flat Prismの詳細構造と効率解析
4.3 透明ARグラス光学系回折格子(Diffractive)Waveguideの詳細構造と効率解析
4.4 透明ARグラス Ray Ban DisplayのReflective WaveguideとLCoS光学系の分解調査レベルの解析
5.最新のARグラスの構造、仕様とその解析
5.1 CES2026展示の代表的なARグラス(サングラス風、透明)
5.2 2025年に発売された注目のサングラス風ARグラス(一部2026年販売予定)
5.3 2025年に発売された注目の透明ARグラス(一部2026年販売予定)
5.4 2025年に発売されたARグラス(サングラス風、透明) 一覧(一部2026年販売予定)
5.5 販売時期とグラス重量の変遷、重量 vs Display画素数/Battery容量の関係解析
5.6 Meta Ray Ban Display使用で気づいた課題(Display Training Center解析参照)
6.On-Siliocn Displayの国際学会SID2025含む最新技術情報
6.1 OLEDoS技術の詳細(Sony SSの最新技術レビュー)
6.2 LEDoS技術の詳細(中国JBDの製品分類、構造、製造プロセス)
6.3 LCoS技術の詳細(中国Goertek Optical Technology のLCoS vs LEDoS)
7.ARグラスを中心とするXR機器の将来動向考察
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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