イベント
| イベント名 | リチウムイオン電池のバインダーの基礎と開発動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月14日(火)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年4月15日(水)~4月21日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 <見逃し配信(アーカイブ)について> ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月14日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
リチウムイオン電池のバインダーの基礎と開発動向
~バインダーの必要機能、現行材料をわかりやすく解説~
~新しい材料の開発動向や、次世代電池やドライ電極向けバインダーについても解説~
▼前回受講者様の声
・現状と今後の流れがわかり非常に勉強になりました。
・非常に情報量が多いにもかかわらず、わかりやすかったです。質問にも丁寧に回答してもらえてよかったです。
・要点がまとまっていて、講義のテンポもスムーズな印象でした。内容も多く満足感が高かったです。
・講師視点での意見も盛り込まれていて参考になりました。
・話すテンポもちょうどよく聞きやすかったです。質問へのご回答も丁寧で、良い印象を受けました。
・現状と今後の流れがわかり非常に勉強になりました。
・非常に情報量が多いにもかかわらず、わかりやすかったです。質問にも丁寧に回答してもらえてよかったです。
・要点がまとまっていて、講義のテンポもスムーズな印象でした。内容も多く満足感が高かったです。
・講師視点での意見も盛り込まれていて参考になりました。
・話すテンポもちょうどよく聞きやすかったです。質問へのご回答も丁寧で、良い印象を受けました。
| 講師 |
(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング
代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木 孝典 氏
| セミナー趣旨 |
リチウムイオン電池材料の中でバインダーは主材料ではありません。そのため、なかなか話を聞く機会が少ないことと思います。
バインダーは電池の中で活物質を電極状に塗りつけるための糊ですが、電池の中という環境では、活物質だけで無く、電解液、セパレータ、導電助剤などと一緒に深く関わり合いながら使用されるという非常に大事な役割を担っています。
本セミナーでは、バインダーの基礎について解説するとともに、最近の材料開発の動向や次世代二次電池・ドライプロセスにおいてバインダーをどのように考えるかについてもご説明いたします。
| セミナー講演内容 |
1.リチウムイオン電池市場
1.1 xEVリチウムイオン電池市場
1.2 正極活物質別LiB市場の伸長
1.3 リチウムイオン電池生産量の推移(長期)
2.リチウムイオン電池とバインダーの基礎
2.1 リチウムイオン電池とはどんな電池か?
2.2 バインダーの役割
2.3 なぜPVDF、SBRなのか
3.リチウムイオン電池の性能とバインダーの関係
3.1リチウムイオン電池に求められる性能
3.2 個々の要求に対するバインダーからの対応
3.3 高接着性バインダー
3.4 水系バインダー
3.5 セパレーターコーティング用バインダー
4.正極の高電圧化、負極の高容量化、電池長寿命化への対応
4.1 正極高電圧化
4.2 負極高容量化
4.3 長寿命化
5.次世代二次電池の候補とバインダー
5.1 リチウム金属負極電池
5.2 Si系負極材料
5.3 全固体電池
5.4 ナトリウムイオン電池
5.5 リチウム硫黄電池
5.6 リチウム空気電池
6.ドライプロセスにおけるバインダー
6.1 ドライプロセスの種類
6.2 ドライプロセスの利点
6.3 ドライプロセスの問題点・課題
6.4 バインダーからのアプローチ
7.最近のバインダー材料開発に関する話題
7.1 テスラ4680電池の話題
7.2 トヨタの電池戦略とバインダー
7.3 ホンダの全固体電池
7.4 日産自動車の全固体電池とバインダー
7.5 中国電池メーカーの電池開発
8.その他
□ 質疑応答 □
1.1 xEVリチウムイオン電池市場
1.2 正極活物質別LiB市場の伸長
1.3 リチウムイオン電池生産量の推移(長期)
2.リチウムイオン電池とバインダーの基礎
2.1 リチウムイオン電池とはどんな電池か?
2.2 バインダーの役割
2.3 なぜPVDF、SBRなのか
3.リチウムイオン電池の性能とバインダーの関係
3.1リチウムイオン電池に求められる性能
3.2 個々の要求に対するバインダーからの対応
3.3 高接着性バインダー
3.4 水系バインダー
3.5 セパレーターコーティング用バインダー
4.正極の高電圧化、負極の高容量化、電池長寿命化への対応
4.1 正極高電圧化
4.2 負極高容量化
4.3 長寿命化
5.次世代二次電池の候補とバインダー
5.1 リチウム金属負極電池
5.2 Si系負極材料
5.3 全固体電池
5.4 ナトリウムイオン電池
5.5 リチウム硫黄電池
5.6 リチウム空気電池
6.ドライプロセスにおけるバインダー
6.1 ドライプロセスの種類
6.2 ドライプロセスの利点
6.3 ドライプロセスの問題点・課題
6.4 バインダーからのアプローチ
7.最近のバインダー材料開発に関する話題
7.1 テスラ4680電池の話題
7.2 トヨタの電池戦略とバインダー
7.3 ホンダの全固体電池
7.4 日産自動車の全固体電池とバインダー
7.5 中国電池メーカーの電池開発
8.その他
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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