| イベント名 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と 製品アイデア・テーマの発想プロセス |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月23日(木)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年4月24日(金)~4月30日(木) ※ライブ配信受講に加えて、見逃し配信が付いてます。 ※ライブ配信を欠席して見逃し配信のみの視聴も可能です。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月23日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
市場の潜在ニーズの見つけ方と
製品アイデア・テーマの発想プロセス
~継続的に収益を生み出す潜在ニーズを獲得・充足する具体的・体系的な活動~
大きな売上/高い利益率を実現、無限の収益機会を提供する潜在ニーズを掘り起こす方法とは
表面上には出てこない、顧客自身も説明できないが、
競合他社や顧客がもたない視点・視野で市場の見えないニーズを探しだす
市場の潜在ニーズの収集・充足と製品・アイデア・テーマへの展開
・製品アイデアの発想プロセス
・テーマ創出に携わっておられる方、
・テーマ創出の仕組み構築に携わっておられる方
・潜在ニーズ探求に関心のある方など
キーワード:潜在ニーズ
| 講師 |
ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏
| セミナー趣旨 |
20年ほど前から、潜在ニーズを見つけることの重要性がさまざまな機会で、議論されるようになりました。なぜ潜在ニーズが重要かというと、潜在ニーズを充足することで、顧客に提供する価値、すなわち顧客価値を拡大することができるようになり、さらにその大きな顧客価値は顧客の数を拡大し、加えて潜在ニーズは無限に存在し尽きることはないからです。その結果、継続的な大きな収益を生んでくれるからです。しかし、現実にはほとんどの企業で、この潜在ニーズを見つける具体的かつ体系的な活動を行ってはいません。それは、潜在ニーズの重要性が明確にとらえられておらず、また潜在ニーズを見つけることは必ずしも簡単なものではなく一方で、潜在ニーズを見つけるための具体的な活動とはどのようなものかが、理解されていないためです。
本セミナーにおいては、市場の潜在ニーズを見つけることの重要性を詳しく議論した後、市場の潜在ニーズを見つける具体的な活動を、大きなフレームワークを提示した上で、そのフレームワークを実行する具体的な活動を事例を示しながら詳しく提示いたします。以上より市場の潜在ニーズを見つける方法を学ぶことができます。
| セミナー講演内容 |
1.なぜ市場の潜在ニーズが重要なのか?
-キーエンスの例/日立の例
-潜在ニーズを見つける体制を構築することの2つの重要な意義
・大きな売上と高い利益率を実現
・尽きぬ「大きな売上高と高い利益率を実現」する機会を提供
2.潜在ニーズを見つけるフレームワークとプロセス
-潜在ニーズの継続的収集のためのプロセスの全体像
-なぜこのような一見冗長なプロセスとなるのか?
・顧客は、自分のニーズを明確にとらえてはいないもの(スティーブ・ジョブズの言葉)
・提案を顧客にぶつけ続けると、潜在ニーズが見えてくる(矢と的のアナロジー)
・そのために「製品アイデア候補の創出/進化」や「製品アイデア候補の顧客への提示」が必要
3.潜在ニーズ候補の抽出/進化
-顧客や競合他社がもたない広い視野で市場ニーズを探す
-市場ニーズを探すための2つの視野と活動
-その1:提供顧客価値を拡大する:顧客価値拡大モデル<VACES>
・顧客自身の製品・サービスの提供価値向上
日本触媒の例
・顧客の購買関与者の懸念・面倒の払拭
日東電工/IBMの例
・顧客の全体コスト低減
東洋電機の例
・顧客社員の作業環境や能力の向上
加賀屋/コマツ/日本ペイントの例
・顧客の社会的価値の向上
住友化学の例
-その2:市場を多面的に見る:市場を見る3軸とその活動<TAD>
・時間軸(Time)の施策
マクロ環境分析、シナリオプラニング
ライトハウスカスタマーの利用(島津製作所の例)
顧客の先端部門とコンタクト(NEC/IBMの例)、〇〇先進国に目を向ける
『顧客』の本質ニーズをつかむ(シマノ/ミルクシェイク/ホンダの例)
・分野軸(Area)の施策
顧客ではなく市場に目を向ける(バックホーメーカーの例)、
広義の市場に目を向ける、
顧客の製品のライフサイクル全体を見る(テトラパックの例)、
非顧客の無消費にも注意を向ける(バイクメーカー/アルコール飲料メーカーの例)、
途上国市場からインサイトを得る(花王//GEの例)、
数多くの顧客とコンタクトを持つ(ワコールの例)、
一人、一社のニーズの背後には千人、百社のニーズがある(電子機器メーカーの例)、
面で活動する(エーザイ/前川製作所の例)
・深度軸(Depth)の施策
市場と直接の接点を持つ(日立/エーザイの例)、
顧客の行動観察(ICIペイントの例)、
顧客を自ら体験する(化粧品材料メーカー/石野製作所/旭化成の例)、
市場との継続的対話の実施(みずほ銀行/村田製作所の例)、
ラガードとコンタクトをする、
顧客のコンサルティング(島津製作所の例)、
顧客の相談窓口の設置・活用(ディスコの例)、
顧客のトレーニングの場の活用(テルモ/ファナックの例)、
顧客サイトに拠点を持つ(日東電工/日特エンジニアリング/ゲストエンジニア制度/コマツの例)、
顧客と共同で潜在ニーズを探る(日立の例)、
サービス情報の活用(シマノの例)、
自社コア技術に基づく顧客との議論の場の設定(富士フイルム/3Mの例)
4.製品アイデア候補の創出/進化
-製品アイデア創出プロセス
・発散と収束を繰り返す
-タスク1:良いアイデアとはの定義
-タスク2:対象市場の選定
-タスク3:潜在ニーズのリスト化/追加
-タスク4:製品アイデア候補創出<1次>
・効果的なブレーンストーミングの実施法
-タスク5:製品アイデア評価・選択<1次>
-タスク6:まとめ<1次>
-タスク7~タスク9<2次>の活動
5.製品アイデア候補の顧客への提示
-「製品アイデア候補の顧客への提示」の目的
提案を顧客にぶつけ続けると、潜在ニーズが見えてくる(矢と的のアナロジー)
-どういう形で製品アイデアを顧客に提示するか?
6.最後に
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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