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6/17 高分子の分子量・分子量分布の 測定・評価方法と分子情報の抽出

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 分析・評価・品質管理  / 2026年03月31日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 高分子の分子量・分子量分布の 測定・評価方法と分子情報の抽出
開催期間 2026年06月17日(水) ~ 2026年07月06日(月)
【ライブ配信】 2026年6月17日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年7月6日(月)まで受付
(視聴期間:7/6~7/17)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月06日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

高分子の分子量・分子量分布の
測定・評価方法と分子情報の抽出

浸透圧法・光散乱法・SECなどの各種測定方法とデータ解析、
溶液測定による分子構造・分子状態の評価

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 材料設計や評価、品質管理など、高分子を扱ううえで重要となる分子量・分子量分布の測定・評価について解説するセミナーです。分子量・分子量分布の基礎から、各測定法の原理・方法・データ解析、分子鎖の広がり・剛直性、分子間相互作用、分岐構造や会合体といった溶液から得られる分子情報の評価について解説します。
  
 講師

 

京都大学 大学院工学研究科 高分子化学専攻 教授 博士(理学) 中村 洋 氏


専門:高分子物性

 

 セミナー趣旨

 

 高分子物質は低分子物質とは異なり、同じ物質でありながら分子量の違いにより異なった性質を示す。したがって、分子量および分子量分布の評価は高分子物質を取り扱ううえで重要な課題となる。


 本講義では、まず分子量および分子量分布の代表的な測定・評価法について解説する。つづいて、分子量測定に伴って得られる溶液中の高分子鎖の広がり、分子間相互作用に関する測定量について説明し、それらの量を解析することによって分子に関するどのような情報が得られるかについて解説する。

 

 セミナー講演内容

 

1.高分子の分子量と分子量分布の測定・評価法
 1.1 質量分析法
  1.1.1 測定原理・概要
  1.1.2 測定方法
 1.2 浸透圧法
  1.2.1 測定原理・概要
  1.2.2 測定方法
 1.3 光散乱法
  1.3.1 測定原理・概要
  1.3.2 測定方法・データ解析
 1.4 固有粘度
  1.4.1 測定原理・概要
  1.4.2 測定方法・データ解析
 1.5 サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)
  1.5.1 測定原理・概要
  1.5.2 測定方法・データ解析
  1.5.3 種々の検出器を用いたSEC
  1.5.4 異なる測定法から得られた分子量分布の比較
 
2.溶液測定から得られる分子情報
 2.1 分子鎖の剛直性の評価
  2.1.1 鎖の剛直性とは
  2.1.2 持続長の評価法
 2.2 分枝高分子の分岐度評価
  2.2.1 必要とされるデータ
  2.2.2 分岐度の評価
 2.3 会合体の検出・評価
  2.3.1 動的光散乱法
  2.3.2 静的光散乱と動的光散乱の併用
  2.3.3 会合体の検出・評価法

 □ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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