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7/16 プラスチックの難燃化メカニズムと難燃剤選定・配合のコツ

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 電気・電子・半導体・通信  / 2026年04月02日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 プラスチックの難燃化メカニズムと難燃剤選定・配合のコツ
開催期間 2026年07月16日(木) ~ 2026年07月29日(水)
【ライブ配信】2026年7月16日(木)10:30~16:30
【アーカイブ配信】2026年7月29日(水)まで受付
(視聴期間:7/29~8/12)

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷不可・複製不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月29日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

プラスチックの難燃化メカニズムと難燃剤選定・配合のコツ

国内で購入可能なほぼ全ての難燃剤の特徴や難燃メカニズム、難燃処方例を紹介
難燃剤を知り尽くすための、使いこなすための基礎講座

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講
 
【オンライン配信】
本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります

 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 本セミナーでは、プラスチックの燃焼メカニズムや難燃剤の活用方法について解説する。国内で購入可能なほぼ全ての難燃剤について、その特徴や難燃メカニズム、また活用事例等を紹介する。
  
 講師

 

林 難燃技術研究所 代表 / NPOテクノサポート 会員/難燃材料研究会 エキスパート 会員 

林 日出夫 氏

 

 セミナー趣旨

 

 本セミナーでは、プラスチックの難燃化に取り組む研究開発担当者や難燃剤の研究開発を手掛ける技術者に向けて、プラスチックの燃焼メカニズムや難燃剤の活用方法について解説する。特に、プログラム3の「市販難燃剤のプラスチックへの難燃化活用事例」の解説に時間を割く予定である。ここでは国内で購入可能なほぼ全ての難燃剤について、その特徴や難燃メカニズム、また活用事例等を紹介する。

 

 セミナー講演内容

 

1.プラスチックはなぜ燃える?
 1.1 燃えるメカニズム
  1.1.1 ロウソクの例
  1.1.2 プラスチックの例
 1.2 分解ガスの燃焼反応

2.プラスチックを燃えにくくするには
 2.1 難燃性試験方法
  2.1.1 UL94V試験
  2.1.2 酸素指数試験
  2.1.3 コーンカロリー試験
 2.2 各難燃剤の難燃メカニズム
  2.2.1 リン系難燃剤(固相リン炭化断熱層形成-難燃効果の例)
  2.2.2 臭素系難燃剤(気相ラジカル補足-難燃効果の例)
  2.2.3 金属水酸化物系難燃剤(固相吸熱-難燃効果の例)
  2.2.4 スルホン酸塩/シリコーン系難燃剤(固相樹脂架橋炭化断熱層形成-難燃効果の例)
  2.2.5 ラジカル発生剤・捕捉剤(ドリップ促進+気相ラジカル補足難燃効果の例)
 2.3 各難燃剤の特徴まとめ
 2.4 各プラスチックへの難燃剤適応例と課題

3.市販難燃剤のプラスチックへの難燃化活用事例
 3.1 リン酸アミン塩系難燃剤 7社15グレード
  3.1.1 リン酸アミン塩
  3.1.2 リン酸アミン・金属複合塩
 3.2 リン酸アミン塩系複合難燃剤 7社12グレード
 3.3 リン酸エステル系難燃剤 2社10グレード
  3.3.1 エンプラ向けリン酸エステル
  3.3.2 ポリオレフィン向けリン酸エステル
 3.4 その他リン系難燃剤 9社17グレード
  3.4.1 ホスファゼン誘導体
  3.4.2 ホスフィン酸(ホスフィネート)誘導体
  3.4.3 ホスフォン酸(ホスフォネート)誘導体
  3.4.4 赤燐
  3.4.5 その他 有機リン系、リン・窒素系
 3.5 ポリマー型リン系難燃剤 1社3グレード
  3.5.1 ポリホスホネート、ポリホスホネート/カーボネート
 3.6 窒素系難燃剤 7社15グレード
  3.6.1 メラミンシアヌレート、イソシアヌール酸誘導体
  3.6.2 トリアジン/ピペラジン ポリマー型
  3.6.3 NOR型、その他
 3.7 金属水酸化物系難燃剤 9社87グレード
  3.7.1 水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム
 3.8 金属酸化物系難燃剤 5社16グレード
  3.8.1 ホウ酸亜鉛
  3.8.2 水酸化スズ酸亜鉛、スズ酸亜鉛
  3.8.3 無機コア材(例タルク)/モリブデン酸塩被覆
 3.9 ナノクレイ系難燃剤 2社7グレード
 3.10 セピオライト系難燃助剤
 3.11 ケイ酸マグネシウム系難燃剤 1社1グレード
 3.12 シリコーン系、有機スルホン酸塩系難燃剤 4社8グレード
  3.12.1 シリコーン系難燃剤
  3.12.2 有機スルホン酸塩系難燃剤
 3.13 その他難燃剤 2社2グレード
  3.13.1 膨張黒鉛
  3.13.2 リン酸アミドエステル

4.各難燃剤の問合せ先

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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