イベント
| イベント名 | <日米欧のRMP/REMS比較をふまえた> 日本の薬機法改正によるRMP法制化と今後の方向性 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月20日(水)
13:00~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月20日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<日米欧のRMP/REMS比較をふまえた>
日本の薬機法改正によるRMP法制化と今後の方向性
~日本のRMPとその方向性:EUのRMP及びUSのREMSとの比較を伴いながら詳細を確認~
受講可能な形式:【ライブ配信】
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
▶ 日本におけるRMP法制化がどういった方向性で検討されているのか、
EUのRMP及びUSのREMSとの比較を伴いながら詳細を確認。
▶ MHLW/PMDA FDA EMA の安全対策に対する考え方の違い
・治験時における治験薬の安全管理体制について
・市販後における医薬品の安全管理体制について
・製薬企業に求める事
■日本のRMPとその方向性について■
・RMPの構成 ・安全性検討事項の各項目 ・“重要な”の意味
・検討中の“重要な”の定義 ・医薬品安全性監視計画
・リスク最小化計画 ・医薬品リスク管理計画 ・RWDの活用
EUのRMP及びUSのREMSとの比較を伴いながら詳細を確認。
▶ MHLW/PMDA FDA EMA の安全対策に対する考え方の違い
・治験時における治験薬の安全管理体制について
・市販後における医薬品の安全管理体制について
・製薬企業に求める事
■日本のRMPとその方向性について■
・RMPの構成 ・安全性検討事項の各項目 ・“重要な”の意味
・検討中の“重要な”の定義 ・医薬品安全性監視計画
・リスク最小化計画 ・医薬品リスク管理計画 ・RWDの活用
| 講師 |
MSD(株) PVシニアマネージャー 兼 安全管理責任者 医学博士 小林 秀之 氏
【主な業務/専門】医薬品・医療機器に関する安全性情報管理業務
| セミナー趣旨 |
2025年に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(以下、薬機法)の定期改正が行われ、PV関連業務としては、安全管理責任者の法制化と共に、RMPの法制化が盛り込まれた。RMPの完全施行である2027年まで、まだ時間があり、未確定の要素もあるが、徐々にではあるものの、今後の日本におけるRMPの方向性が明らかになりつつある。この日本における法制化がどういった方向性で検討されているのかについて、EUのRMP及びUSのREMSとの比較を伴いながら、詳細を確認する。
■講習会のねらい■
2025年に改正された薬機法の中で、RMPの法制化がある。この内容にとどまらず、EUのRMP及びUSのREMSの成り立ち、内容を踏まえ、日本のRMPが向かう方向性について確認すると共に、これらを学ぶことにより、真の医薬品におけるリスクの管理体制とはどうあるべきかをグローバル体制を踏まえて学んで頂く事を目的とする。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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