| イベント名 | 音響メタマテリアルの基礎工学と研究開発の動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月27日(水)
~ 2026年06月15日(月)
【ライブ受講】 2026年5月27日(水) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年6月15日(月)まで受付 (配信期間:6/15~6/26) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月15日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
音響メタマテリアルの基礎工学と研究開発の動向
~軽量で遮音・防音・防震性能を得るために~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
あらゆる分野において振動や騒音等の音や揺れを制御したい方は是非
音響メタマテリアルの基礎理論、音響学の基礎理論、そして近年の研究開発の状況、、、
従来材料では不可能だった軽量で高い遮音・防震性能の実現を目指す
現状、そのデザインの方法には未だ確立した指針は無く、どこまでわかっていて何が解決課題なのか
講師
大阪公立大学 工学研究科 航空宇宙工学分野
航空宇宙推進工学研究グループ 教授 博士(科学) 森 浩一 氏
■略歴
1999年 東京大学 工学部 航空宇宙工学科 卒業
2001年 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程 修了
2004年 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 博士課程 修了
2004年 東北大学 流体科学研究所 助手
2006年 名古屋大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 助手
2007年 名古屋大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 講師
2012年 名古屋大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 准教授
2021年 大阪府立大学(現:大阪公立大学) 航空宇宙工学分野 航空宇宙推進工学研究グループ 教授
現在に至る
セミナー趣旨
振動や騒音に対する技術は、幅広い分野において重要な課題です。従来の材料では実現不可能だった軽量で高い遮音・防震性能を実現しうる設計手法として「音響メタマテリアル」という新しい概念が注目されています。メタマテリアルの研究は、主に電磁波を相手として2000年頃から開始されましたが、当初から音波への応用も有望視され、一部の研究者によって研究が進めて来られました.最近では、自動車メーカーなどで実用化研究が進められている段階です。現状では、そのデザインの方法には未だ確立した指針はありません。
本講演では、音響メタマテリアルの基礎理論と、その元となる音響学の基礎理論、そして近年の研究開発の状況を概観する予定です。
セミナー講演内容
1.音響メタマテリアルとは何か?
2.騒音遮蔽の技術
2.1 騒音遮蔽の基礎理論
2.2 騒音遮蔽の技術の例
2.3 音響メタマテリアルを用いた騒音遮蔽
2.4 騒音遮蔽のシミュレーション・実験の手法
3.ストップバンド型音響メタマテリアルの基礎理論
3.1 基礎:動吸振器の原理
3.2 分散関係式
3.3 メタマテリアルの解析モデル
4.音響メタマテリアルのこれまでの研究開発の事例
4.1 ストップバンド型メタマテリアル
4.2 分散性メタマテリアル
4.3 密度分布型メタマテリアル
5.まとめ
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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