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6/26 AI時代のスマートグラスとAR/VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の基礎、研究開発動向と今後の展望

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エレクトロニクス  / 2026年06月02日 /  光学機器
イベント名 AI時代のスマートグラスとAR/VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の基礎、研究開発動向と今後の展望
開催期間 2026年06月26日(金)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[6/27~7/3中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月26日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

AI時代のスマートグラスとAR/VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の基礎、研究開発動向と今後の展望

■AR・AIグラス/VRゴーグル/HMDの光学的基礎■
■最新動向(Meta Ray-ban Display・Meta Orion・XREAL Aura・Rokid Glasses・Apple Vision Pro他)■
■先端研究事例(焦点調節・遮蔽対応・色再現性等)、AI時代のスマートグラス普及に向けた展望■

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ いよいよAIスマートグラスが本格化へ!注目されるAIグラス・AR・VR・HMD周辺に求められる技術要件、展望とは!

講師

奈良先端科学技術大学院大学 教授 清川 清 氏
<経歴・専門>
1994年大阪大学基礎工学部情報工学科三年次中途退学。1998年奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。1999年通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究員。2002年大阪大学サイバーメディアセンター助教授、2007年同准教授。2017年奈良先端科学技術大学院大学教授、現在に至る。バーチャルリアリティ、拡張現実、複合現実、3次元ユーザインタフェースなどの研究に従事。
<その他の活動など>
日本バーチャルリアリティ学会理事、フェロー。IEEE VR、IEEE ISMAR、IEEE 3DUI、ICATなど、バーチャルリアリティや拡張現実分野の主要な国際会議の運営委員、大会長、プログラム委員長などを歴任。
<WebSite>
https://carelab.info/ja/

セミナー趣旨

近年さまざまなヘッドマウントディスプレイ(HMD)が登場しています。ウェアラブル用途のものからバーチャルリアリティ用途のものまで多種多様です。特に、AIに接続されたスマートグラスが各社から登場し、急速に市場を拡げようとしています。こうしたスマートグラスやHMDにはどのような性能が求められ、どのような違いがあり、今後どのように発展していくのでしょうか。本講座では、急速に発展するこれらの技術の基礎から最新の研究事例、今後の展望までをわかりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.HMDの基礎と人の視覚特性
 1.1 HMDの定義や用途
 1.2 HMDの歴史
 1.3 人の視覚特性

2.HMDの光学的基礎
 2.1 HMDの分類
 2.2 接眼光学系の基礎
 2.3 マイクロディスプレイ

3.VR・VST型HMDの最新動向
 3.1 市場概観
 3.2 VR/VST HMD向け光学系の基盤技術
 3.3 軽量化・小型化
 3.4 表示品質の向上(高画質化)
 3.5 人の視覚への適合
 3.6 センシング
 3.7 今後の展望

4.AR HMD・スマートグラスの最新動向
 4.1 市場概観
 4.2 AR HMD/スマートグラス向け光学系の基盤技術
 4.3 軽量化・小型化
 4.4 表示品質の向上(高画質化)
 4.5 人の視覚への適合
 4.6 センシング
 4.7 今後の展望

5.HMDを用いた視覚支援
 5.1 HMDによる視知覚の矯正・補助
 5.2 HMDによる視知覚のセンシング

6.まとめと展望

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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