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8/27 製造業で成果を上げるための実践的データ活用術

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化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年07月07日 /  産業機械機器
イベント名 製造業で成果を上げるための実践的データ活用術
開催期間 2026年08月27日(木)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/28~9/3中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月27日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

製造業で成果を上げるための実践的データ活用術

線形モデル・非線形モデルの構築方法、データ前処理、品質予測・異常検出等の応用事例など。
AI時代に理解しておきたいデータ解析の基礎と活用の要点を解説

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


AIや自動モデル構築ツールを効果的に活用するためには、データ解析手法の正しい理解が欠かせません。
重回帰分析、PLS、Random Forestなどの最低限知っておきたいデータ解析手法とその注意点、データ前処理のポイント、ソフトセンサー・異常検出などの産業応用事例、転移学習・グレイボックスモデルなどの活用手法、数多くの失敗経験から抽出したデータ解析で成果を上げるための心得など、製造現場で役立つ実践的なデータ活用術を解説します。

講師

京都大学 大学院情報学研究科 教授 博士(工学) 加納 学 氏

専門:プロセスシステム工学,プロセスデータ活用
京都大学大学院工学研究科化学工学専攻の助手・准教授を経て2012年から現職.仮想計測(ソフトセンサー)・異常検出・制御・最適化などの方法開発と産業応用を実施.企業との共同研究も多数実施.

セミナー趣旨

AIが勝手にデータ解析をしてくれる時代が到来した.データとプロンプトを与えれば解析結果を出力してくれる.AIを使わないまでも,自動的に機械学習によるモデル構築を行ってくれるツールもある.ボタンを押すだけで,数多くの方法を試してオススメのモデルを提示してくれる.実に便利だ.しかし,それで大丈夫なのだろうか.間違った使い方をして間違った結論に飛びついていないだろか.実は,これは深刻な問題である.
生産性向上や品質改善を実現するためには,設備や製品に関する知識とデータを活用しなければならず,そのための方法を身に付ける必要がある.ドメイン知識が重要な役割を果たす.製造現場で成果をあげるために,最先端の機械学習手法が必要とは限らない.むしろ,実績豊富な方法を自分の道具箱に入れておき,それらを適材適所で使うことが大切である.目標を達成できるのであれば,手法やモデルはできるだけ単純な方がよい.
そのような観点から,本講座の基礎編では,最低限知っておくべきデータ解析手法を解説し,それらを使用する際に注意すべきこと(弱点)を指摘する.また,地味だが重要なデータ前処理にも触れる.その上で,応用編では,産業応用事例を紹介しながら,転移学習やグレイボックスモデル(ハイブリッドモデル)を含めて,実際に現場で役立つデータ活用術を紹介する.さらに,これまでの数多くの失敗経験から抽出した,データ解析で成果を挙げるための心得3箇条を示す.

セミナー講演内容

1.はじめに:製造業におけるデータ活用について

2.基礎編1:最低限知っておきたい線形モデル構築方法
 2.1 重回帰分析
 2.2 線形判別分析
 2.3 主成分分析
 2.4 多重共線性の問題
 2.5 Ridge回帰とLasso回帰
 2.6 Partial Least Squares (PLS)回帰

3.基礎編2:道具箱に入れておきたい非線形モデル構築方法
 3.1 ガウス過程回帰(GPR):バラツキを予測する(ベイズ最適化へ)
 3.2 Random Forest:多数決で精度を高める

4.基礎編3:最低限実行するべきデータ前処理
 4.1 データを見る
 4.2 外れ値を検出する
 4.3 変数を変換する

5.応用編1:仮想計測・ソフトセンサー
 5.1 仮想計測・ソフトセンサーの役割
 5.2 実用上の課題
 5.3 Just-In-Timeモデル:装置や原料の特性変化に対応する
 5.4 製品品質の推定制御:局所PLSとモデル予測制御を活用する
 5.5 転移学習・ドメイン適応:データ不足問題を克服し,モデル構築期間を短縮する

6.応用編2:異常検出
 6.1 統計的プロセス管理(SPC)
 6.2 多変量統計的プロセス管理(MSPC)
 6.3 非線形性に対応した異常検出方法(近傍法,one-class SVM,Autoencoder)

7.応用編3:グレイボックス(ハイブリッド)モデル
 7.1 物理モデル+統計モデル=グレイボックスモデル
 7.2 グレイボックスモデルによる予測

8.おわりに
 8.1 まとめ
 8.2 データ解析の心得3箇条

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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