| イベント名 | スラリー/微粒子の分散安定性・分散性の評価とその予測手法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年08月22日(火)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2023年8月23日(水)~8月29日(火)まで このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年08月22日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
スラリー/微粒子の分散安定性・分散性の評価と
その予測手法
■次の日からでもできる分散評価手法■ ■分散安定性評価即戦講座■
★ きちんと分散できたか?できているのか?安定性は?分散性を評価し予測する!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
武田コロイドテクノ・コンサルティング(株) 代表取締役社長 武田 真一 氏
<主な経歴・活動など>
1986年 3月 京都大学大学院工学研究科博士課程 工業化学専攻 単位認定退学
1986年 4月 岡山大学工学部合成化学科 助手
1995年 11月 米国コロンビア大学ラングミュアセンター客員研究員
1999年 8月 米国エール大学化学工学科客員研究員
2002年 12月 大阪大学大学院工学研究科原子力工学専攻 助手
2007年 1月 大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻 退職
2007年 5月 武田コロイドテクノ・コンサルティング株式会社 設立
2020年 1月 一般社団法人 日本ディスパージョンセンター 設立 代表理事就任、現在に至る
<専門>
コロイドの科学と技術、液中微粒子およびナノ粒子評価
<WebSite>
武田コロイドテクノ・コンサルティング株式会社 https//:takedacolloid.com
日本ディスパージョンセンター https//:dispersion.jp
| セミナー趣旨 |
液中に微粒子やナノ粒子が浮遊している分散系は、粒子濃度や分野によって呼び方が多少変わるが、ペースト、スラリー、サスペンションなどと呼ばれている。実用系ではたいていの場合、粒子濃度が高いことが多く、全固体電池に代表されるエネルギー分野やエレクトロニクス分野、半導体分野(CMPスラリー)さらには化粧品分野でも使用され、良い製品を製造する際、その状態で製品の出来栄えが左右されることから、近年、その評価法や制御法への関心が高まっている。しかし、評価法の基礎は物理化学やコロイド科学から成り立っているので、なかなか完全に理解することが難しい。
本講では、聴講の次の日からでも実際に試してみることができるような評価手法をご紹介する。また、最近販売され始めた新手法についても従来法と同様、実用系への適用を念頭に解説する。
| セミナー講演内容 |
第1講:分散性(微粒子化の程度やし易さ)を評価するには? (90分:13:00~14:30)
~微粒子化の意味とその評価法の基礎~
1.1 分散性・分散安定性とは?
1.2 分散性の定義と評価法概要
(どんなときに分散性を評価するのか?)
1.3 分散性の直接評価法1
粒子径分布評価(希釈後測定)
1.4 分散性の直接評価法2
粒子径分布評価(希釈せずに濃厚系のまま測定)
1.5 分散性の間接評価法
濡れ性や界面張力からの予測法
第2講:分散安定性評価即戦講座 (90分:14:40~16:10)
~実例から学ぶ手法の選び方~
2.1 分散安定性の定義と評価法概要
(どんなときに分散安定性を評価するのか?)
2.2 分散安定性の直接評価法
-粒子径分布測定方法-
2.3 分散安定性の間接評価法
-ζ電位測定法(ゼータ電位)-
2.4 分散安定性の間接評価法
-Hamaker定数の決め方-
2.5 分散安定性の間接評価法
-DLVO理論の適用と安定度比W
【~コロイダルシリカ分散液を対象に測定法と計算法の実例を紹介】
2.6 DLVO理論以外の安定化効果の評価法
【質疑応答】20分:16:10~16:30
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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