| イベント名 | インプランタブル電子デバイスの 基礎・技術課題および研究動向・将来展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年10月26日(木)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年10月26日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
インプランタブル電子デバイスの
基礎・技術課題および研究動向・将来展望
生体埋め込みエレクトロニクスと生体の相互作用、技術課題、
人工視覚や完全埋め込みグルコースセンサ等の研究動向
その現状や技術課題・再認識された課題・実現が期待される技術とは?
基礎、生体との相互作用、研究開発動向、技術課題、展望などを解説。
・実用化された、代表的な生体埋め込みエレクトロニクスに関する知識
・生体埋め込みエレクトロニクス技術における代表的な技術課題
・生体埋め込みエレクトロニクス技術に今後期待できること
| 講師 |
東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 教授 博士(工学) 德田 崇 氏
専門:半導体光エレクトロニクス、バイオセンサ
1993年京都大学工学部電気工学科、1998年同大学院工学研究科電子物性工学専攻修了、博士(工学)。日本学術振興会特別研究員を経て1999年より奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科助手・助教・准教授。2019年より東京工業大学未来産業技術研究所教授、現在に至る。CMOSセンサ,バイオセンサ,生体埋め込みデバイス技術などの研究に従事。
HP:http://www.tokuda-lab.ee.e.titech.ac.jp
| 趣旨 |
エレクトロニクスとバイオ・医療技術の関係は、近くて遠い関係が長らく続いています。歴史的には18世紀には生体機能において電気が重要な役割を示していることは知られており、電気を使って生体を測定し、また生体に働きかける様々な手法が確立されていきました。しかし一方で、硬くて水に濡れると故障するエレクトロニクス機器と、様々な電解質を含む液体を含み、柔らかく、変化する生体の間に安定したインターフェースを形成して維持するのは容易ではありません。心臓ペースメーカー、人工内耳といったすぐれた成功例がある一方で、エレクトロニクスデバイスを生体埋め込みで利用する技術体系は、いまだ発展途上です。
本講演では、実際の研究例を紹介しながらインプランタブル電子デバイス研究の歴史・課題と現在の研究開発動向を紹介し、将来を展望します。
| プログラム |
1.イントロダクション
1.1 インプランタブルデバイスへの期待
1.2 インプランタブル”電子”デバイスとは
1.3 バイオエレクトロニクスのルーツ
1.4 電気による生体計測・刺激のモダリティ
1.5 実用化されたインプランタブルデバイス
・心臓ペースメーカー
・人工内耳
・脳深部刺激
・連続血糖測定(CGMS)
・RFID(動物用)
2.インプランタブル電子デバイスの技術課題
2.1 物理的・化学的性質のミスマッチ
2.2 電極
2.3 電気的性質・インピーダンスのミスマッチと信号計測
2.4 電気による生体刺激の課題
2.5 パッケージング技術
3.インプランタブル電子デバイスの研究動向
3.1 人工視覚
3.2 脳計測
3.3 コンタクトレンズ型デバイス
3.4 完全埋め込みグルコースセンサ
3.5 RFID(人間用)
4.インプランタブル電子デバイス技術の将来展望
4.1 解決された課題と再認識された課題
4.2 世界的な研究動向
4.3 将来的に実現が期待される技術
5.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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