| イベント名 | EU電池規則 要点解説 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年09月12日(火)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年09月12日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
EU電池規則 要点解説
いつまでに誰が、何をしなければならないか?
委任法令や実施法令は、いつ、どのような内容が公布される見込みか?
| 講師 |
(株)先読 代表取締役 石塚 竹生 氏
[関連調査対応実績例]
・EU電池規則案に係わるEC意見募集時の日本の業界団体レターの英訳を監修
・世界69ヵ国の小型電池・大型電池規制及び輸送規制調査で欧州・ロシア35ヵ国、北米、オセアニア地域等を監修 ほか
[その他電池関連実績例]
・EU電池規則案の和訳解説書の作成・販売・セミナー等の企画・監修
・過去のEU電池規制案ウェビナー参加者は累計100名超
・自動車用電池を含むエコカーに係わる日々の情報収集・記事作成・調査対応経験
・EU電池規則案に係わるインタビュー対応/日経ビジネス
| 趣旨 |
2023年07月28日にEU官報で公布された「電池規則」について、講演ではその要点を取り上げ、解説を行います。
「対象となる事業者、電池について」「いつまでに誰が、何をしなければならないか」「委任法令や実施法令は、いつ、どのような内容が公布される見込みか」などの点について整理を行うほか、明確な解釈が難しいまま残っていると講師が考えるいくつかのポイントについても取り上げます。
講演の最後には、少なくとも今後十数年の期間に順次整備されてくる委任法令や実施法令の整備を見越して、電池規則に基づくコンプライアンス対応を順次展開していく上での推奨事項に言及します。
注:講演時間の都合上、電池指令との比較については本講演内容では扱わない予定です。
| プログラム |
2.指令と規則についての確認
3.電池規則の構造
4.電池規則の目的
5.電池規則の適用範囲
6.電池規則に登場する事業者
7.電池区分
8.電池の使用段階までの要件
8.1 適合性評価制度
8.2 届出機関
8.3 適合性評価制度の対象となる事業者要件
有害物質含有制限、カーボンフットプリント要件 等々
8.4 取り外し・交換可能設計
8.5 事業者別の要点整理
9.電池の使用段階以降の要件
9.1 生産者登録と認可
9.2 拡大生産者責任
9.3 生産者とEPR認定代理人
9.4 電池の回収スキーム
回収目標、リサイクル効率要件、リカバリー水準要件 等々
10.電池デューディリジェンス
11.電池パスポート
12.グリーン公共調達
13.執行・罰則
14.改正・移行・適用時期
15.各種整理
15.1 タイムラインの整理
15.2 予定される委任法令・実施法令一覧
16.講師の気になるポイント
17.企業コンプライアンスのための推奨事項
□ 関連製品・サービス案内 / 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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