1/26 <<環境調和材料>> バイオマスプラスチックの最新技術動向 ~国産バイオマスを用いた混練複合材料の取り組みを中心に~
| イベント名 | <<環境調和材料>> バイオマスプラスチックの最新技術動向 ~国産バイオマスを用いた混練複合材料の取り組みを中心に~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年01月26日(金)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2024年01月26日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<<環境調和材料>>
バイオマスプラスチックの最新技術動向
~国産バイオマスを用いた混練複合材料の取り組みを中心に~
■基礎、分類・位置付け、国内におけるガイドライン■
■地域バイオマス材料の利活用への取り組み方法■
■二軸押出機を用いた混練複合材料の開発例、研究開発の動向■
★ 世界中で環境調和材料の義務化がされ始めているプラスチック市場。
★ より高いニーズを求められる環境調和材料としてのバイオマスプラスチックの最新動向を解説します。
バイオマスプラスチックの基礎知識、分類や位置付け、国内におけるガイドライン、地域バイオマス材料の利活用への取り組み方法、二軸押出機を用いた混練複合材料の開発例、材料特性を活かした研究開発の動向
| 講師 |
(株)バイオマスレジンホールディングス 執行役員 CTO 坂口 和久 氏
<経歴・専門・活動・受賞など>
米国カリフォルニア大学デービス校 環境資源科学学部卒。2003年バイオマス関連事業の研究所にて主任研究員として勤務。白石信夫京都大学名誉教授にバイオマス複合材料化学を師事。2018年バイオマスレジングループに参画、2020年バイオマスレジンエンジニアリングの代表取締役社長に就任。現在に至る。
令和3年 高分子学会北陸支部地域産業振興賞受賞
(株)バイオマスレジンホールディングス ホームページ
| 趣旨 |
現在、プラスチックの資源循環を加速しながら循環型社会へ移行していくことが強く求められている。日本はもちろん世界中のプラスチック市場において環境調和材料の利用が義務化され始めており、バイオマスプラスチックの普及促進が飛躍的に進んでいる。本講演では、今後より高いニーズを求められる環境調和材料としてのバイオマスプラスチックの昨今の位置付けと特徴、各地域で発生するバイオマス資源、特に非食用米や資源米を用いた混練複合材料利活用の取り組みや今後の動向、及び実際の開発例を含む研究開発等の動向を紹介する。
| プログラム |
1.なぜバイオプラスチックが注目されているのか?
1.1 日本国内における動き
1.2 地球温暖化対策・脱石油社会への取組み
2.バイオプラスチックの種類と整理
2.1 メリットとデメリット
2.2 プラスチック製品領域毎の適したバイオプラスチック
2.3 生分解性と非生分解性
2.4 複合型バイオマスプラスチック
2.5 バイオプラスチック導入ロードマップへの対応
2.6 国内外における認証マーク例
3.バイオマスプラスチックの技術動向
3.1 どのように作られるのか?
3.2 リサイクル性とコスト
3.3 国内外におけるバイオポリオレフィンの動向
3.4 生分解性樹脂マーケット
3.5 バイオマス液化技術・研究の応用
4.バイオマス混練複合技術
4.1 複合材料調製の考え方
4.2 混練複合設備の選択と特徴
5.ライスレジンにおける取り組み例
5.1 ライスレジンとは
5.2 事業化する際、利用・活用するときのポイントと留意点
5.3 環境への影響やリサイクル性
5.4 最新の取り組み例
5.5 国内外における今後の展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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