イベント
| イベント名 | 高分子複合材料のレオロジーと メカニズムに基づく材料設計 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年05月29日(水)
~ 2024年06月11日(火)
【Live配信】2024年5月29日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2024年6月11日(火)まで受付 (視聴期間:6/11~6/24) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年06月11日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高分子複合材料のレオロジーと
メカニズムに基づく材料設計
~レオロジー特性の把握・制御と高分子複合化への応用~
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
高分子レオロジーの基礎からはじめ、
これから高分子に携わろうとする方でも理解できるように解説
高分子の複合化に取り組んでいる方、これから取り組む方は是非、
レオロジーを複合化の技術として活用するためのコツ
ブレンド、アロイ、分散系・・・複合化のための高分子のレオロジー特性からのアプローチ
高分子の複合化に取り組んでいる方、これから取り組む方は是非、
レオロジーを複合化の技術として活用するためのコツ
ブレンド、アロイ、分散系・・・複合化のための高分子のレオロジー特性からのアプローチ
【得られる知識】
・基礎科学として高分子の粘弾性的現象論と分子論的メカニズムとの関係が理解できるようになります
・複合化による粘弾性的性質の改善に基づき材料設計に反映するための知識を得ることができるようになります
・レオロジーを技術として活用するためのコツが把握できるようになります
・複合化による粘弾性的性質の改善に基づき材料設計に反映するための知識を得ることができるようになります
・レオロジーを技術として活用するためのコツが把握できるようになります
【対象】
固体、液体を問わず、材料科学的に高分子に関わる技術者が対象になりますが、特にその性能向上のための手段として複合化に取り組んでいるようであればいっそうわかりやすいと思います。受講に際して特別の予備知識は必要ありません。教科書に書かれている高分子レオロジーの基礎から始めますので、これから高分子に携わろうとする初心者でも理解できる構成になっています。
キーワード:高分子、複合材料、動的粘弾性、非ニュートン流動、ガラス転移、時間―温度換算則、ゴム弾性、結晶構造、不均一構造
| 講師 |
千葉大学 名誉教授 工学博士 大坪 泰文 氏
| セミナー趣旨 |
レオロジーが主に対象とするのは粘弾性という力学挙動であり、典型的な材料は高分子です。高分子は、単純化するとひものように長い分子であり、この鎖状分子の運動と粘弾性との関係解明を基盤としてレオロジーは発展してきました。
本セミナーのテーマは高分子複合材料ですが、まずは基本となる無定形(ランダムな鎖状形態)単分散(分子量がそろっている)高分子の粘弾性につき理解いただくことからスタートします。工業材料として多くの高分子が様々な分野で使用されていますが、無定形単分散高分子に対して付加的な分子間相互作用の導入あるいは他の材料との混合などにより性能向上が図られております。これらの効果を本セミナーでは複合という言葉に含め、後半では技術的応用という観点から複合化に関わるメカニズムとレオロジー物性との関係について説明します。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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