7/5 <プラスチックリサイクルの最新動向> サーキュラーエコノミーが目指す 持続可能な社会におけるプラスチックの使い方
| イベント名 | <プラスチックリサイクルの最新動向> サーキュラーエコノミーが目指す 持続可能な社会におけるプラスチックの使い方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月05日(金)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2024年7月6日(土)~7月12日(金)まで ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月05日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<プラスチックリサイクルの最新動向>
サーキュラーエコノミーが目指す
持続可能な社会におけるプラスチックの使い方
■廃プラスチックの動向、マイクロプラスチックの現状■
■プラスチックのリサイクル技術(マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル・エネルギー回収・評価法)■
■電子機器・自動車に使用されてるプラスチックリサイクル■
■バイオプラスチックの現状■ ■炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル■
★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ プラスチックリサイクルの実用化へ!最新のプラスチックのリサイクル技術を解説!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構、上級研究員(研究院教授) 加茂 徹 氏
<主な経歴・受賞など>
昭和61年4月 東北大学工学部応用化学科 助手
昭和62年4月 工業技術院 公害資源研究所 研究員
平成13年4月 産業技術総合研究所 エネルギー利用研究部門 グループ長
平成22年4月 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 グループ長
平成27年4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
平成31年4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員
令和 3年 2月 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 現職
2013年 産業環境管理協会 第18回リサイクル技術開発本多賞
2017年 プラスチックリサイクル化学研究会 功労賞
<WebSite>
https://www.aoni.waseda.jp/tohru-kamo/labo.html
| セミナー趣旨 |
資源やエネルギー消費量を削減しながら経済成長を狙うサーキュラーエコノミーでは、製品のシェア、修理、長寿命化と共に資源循環が重要な役割を期待されている。特にプラスチックに関しては、温暖化ガスやマイクロプラスチック等の問題を解決するため、リサイクルの実用化が喫緊の課題である。本講演では、サーキュラーエコノミーが求められている社会的背景と、最新のプラスチックのリサイクル技術を解説する。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
・プラスチックの循環利用に関する世界の動向
・廃プラスチック処理の現状
・最新のプラスチックのリサイクル技術
・マイクロプラスチックの概要
・バイオプラスチックの最新動向
<プログラム>
1.サーキュラーエコノミーが目指す持続可能な社会とは?
~パリ協定、循環経済、SDGs、ESG
2.廃プラスチックに関する動向
2.1 廃プラスチックに関する日本の動向
2.2 廃プラスチックに関する世界の動向
3.プラスチックのリサイクルの特徴
4.マイクロプラスチックの現状
4.1 マイクロプラスチックの発生量
4.2 マイクロプラスチックの問題とは?
5.プラスチックのリサイクル技術の概要
5.1 選別
5.2 マテリアルリサイクル
5.3 ケミカルリサイクル
・モノマー還元・化学原料化・ガス化
5.4 PETボトルのリサイクル
5.5 エネルギー回収
5.6 評価法
6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
6.1 家電リサイクルの概要
6.2 小型家電リサイクルの概要
7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
7.1 自動車リサイクル法の概要
7.2 ASRのリサイクル
7.3 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のリサイクル
8.バイオプラスチックの現状と課題
8.1 バイオプラスチックとは
8.2 生分解性プラスチック
8.3 バイオマスプラスチック
8.4 バイオプラスチックの今後の展望
9.炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル
10.衣類・繊維のリサイクル
11.情報技術を用いた新しい資源循環
12.資源循環の未来
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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