7/24 海外製品導入/導出品のCTD-Q(CMC申請資料)作成の留意点 ―照会事項削減のポイント―
| イベント名 | 海外製品導入/導出品のCTD-Q(CMC申請資料)作成の留意点 ―照会事項削減のポイント― |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月24日(水)
~ 2024年08月02日(金)
【Live配信受講】2024年7月24日(水)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】2024年8月2日(金)まで申込受付 (配信期間:8/2~8/16) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年08月02日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
海外製品導入/導出品のCTD-Q(CMC申請資料)
作成の留意点
―照会事項削減のポイント―
~照会事項対応のポイントや海外データにおいて
追加試験や規格の変更が必要かどうかの見極め~
【得られる知識】
・海外導入/導出品のCTD-Q(M2.3/M3 CMC part)の構成及び承認申請に求められるデータ等
・海外データ/CTDを日本の承認申請で利用するときの留意点
・日米欧でのCMCに関わる変更管理の違い(概略)
・国内申請における照会事項削減のポイント
・海外データにおいて追加試験や規格の変更が必要かどうかの見極め
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
キューズコンサルティング(株) CMC薬事部長 岡崎 公哉氏
【経歴】
ファイザー(株)CMC薬剤科学部長,グラクソ・スミスクライン(株)CMC薬事部長を経て,現在キューズコンサルティング(株)にてCMCコンサルタント業務
【専門】
新薬承認申請及び市販後変更管理業務(CMC担当)
【業界での関連活動】
(すべて現役当時)製薬協 品質委員会 製剤研究部会委員,インターフェックスジャパン 専門技術セミナー企画委員
(現在継続)RS財団品質関係アドバイザリーグループ委員
| セミナー講演内容 |
1.CTD-Q(M2.3/M3 CMC part)とは
1)資料概要/添付資料とCTD-Qの相違点
2.製造セクションでの留意点
1)出発物質,重要工程,重要中間体について:ICH Q11
2)不純物:ICH Q3A, Q3C, Q3D, M7
3.特性セクションでの留意点
4.製剤設計セクションでの留意点
1)ICH Q8(QbD: Quality by Design)の内容
5.原薬/製剤/添加剤の管理及び標準品又は標準物質セクションでの留意点
1)規格及び試験方法
2)分析法バリデーション
3)海外薬局方の試験法
6.安定性セクションでの留意点
1)リテスト期間及び有効期間の外挿
2)ブラケッティング法やマトリキシング法の適用
7.海外製品の導入/導出における取り組み
1)海外と国内でのCTD-QのGap Analysis
2)海外にはない日本独自の要求
8.日米欧でのCMCに関わる変更管理の違い
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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