| イベント名 | 高分子の分子量・分子量分布の 測定・評価方法と分子情報の抽出 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月17日(水)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 終了翌営業日から7日間[7/18~7/24中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、遅くとも終了翌営業日の正午までにマイページにリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月17日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高分子の分子量・分子量分布の
測定・評価方法と分子情報の抽出
~浸透圧法・光散乱法・SECなどの各種測定方法とデータ解析~
~分子鎖の広がり・分子相互作用等に関する測定量と得られる分子情報~
各測定・評価法の原理・方法・データ解析、分子鎖の剛直性・分岐度の評価、会合体の検出とサイズ・形態評価、測定量の解析から得られる情報などについて解説します。
予備知識は特に必要としない。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
京都大学 大学院工学研究科 高分子化学専攻 教授 博士(理学) 中村 洋 氏
専門:高分子物性
1992年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了・同年同大学院助手・2004年京都大学大学院工学研究科助教授・2017年同教授,専門は溶液中の高分子キャラクタリゼーション
ホームページ: http://www.molsci.polym.kyoto-u.ac.jp/
| セミナー趣旨 |
高分子物質は低分子物質とは異なり、同じ物質でありながら分子量の違いにより異なった性質を示す。したがって、分子量および分子量分布の評価は高分子物質を取り扱ううえで重要な課題となる。
本講義では、まず分子量および分子量分布の代表的な測定・評価法について解説する。つづいて、分子量測定に伴って得られる溶液中の高分子鎖の広がり、分子間相互作用に関する測定量について説明し、それらの量を解析することによって分子に関するどのような情報が得られるかについて解説する。
| セミナー講演内容 |
1.高分子の分子量と分子量分布の測定・評価法
1.1 質量分析法
1.1.1 測定原理・概要
1.1.2 測定方法
1.2 浸透圧法
1.2.1 測定原理・概要
1.2.2 測定方法
1.3 光散乱法
1.3.1 測定原理・概要
1.3.2 測定方法・データ解析
1.4 固有粘度
1.4.1 測定原理・概要
1.4.2 測定方法・データ解析
1.5 サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)
1.5.1 測定原理・概要
1.5.2 測定方法・データ解析
1.5.3 種々の検出器を用いたSEC
1.5.4 異なる測定法から得られた分子量分布の比較
2.溶液測定から得られる分子情報
2.1 分子鎖の剛直性の評価
2.1.1 鎖の剛直性とは
2.1.2 持続長の評価法
2.2 分枝高分子の分岐度評価
2.2.1 必要とされるデータ
2.2.2 分岐度の評価
2.3 会合体の検出・評価
2.3.1 動的光散乱法
2.3.2 静的光散乱と動的光散乱の併用
2.3.3 会合体の検出・評価法
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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