イベント
| イベント名 | 水性塗料の配合設計術 よく発生するトラブルとその解決策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年08月29日(木)
~ 2024年09月16日(月)
【Live配信】2024年8月29日(木)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2024年9月16日(月)まで受付 (視聴期間 9/16~9/27) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年09月16日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
水性塗料の配合設計術
よく発生するトラブルとその解決策
水溶媒だから起きる問題を、どのように解決していくか
塗料の厳しい環境規制に対応するための配合設計とは
ぬれ・顔料分散・乾燥工程におけるトラブルシューティング
■受付中■
早めのお申込みがおトク! 早期割引価格対象セミナー
※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、
※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、
33,000円(税込み)で受講できます。
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
従来の溶剤系の代替のみならず、更なる高機能化をかなえるべく
水性塗料(水系塗料)関連の研究開発が急ピッチで進められています
そのなかで「水」に起因する様々な問題に、頭を抱えている方々におすすめのセミナーです
顔料凝集(顔料分散)、外観不良、塗装作業性、増粘剤などの
そのなかで「水」に起因する様々な問題に、頭を抱えている方々におすすめのセミナーです
顔料凝集(顔料分散)、外観不良、塗装作業性、増粘剤などの
添加剤が引き金となるトラブルなど
水性塗料ならではの設計課題とその対処法が学べます
水性塗料ならではの設計課題とその対処法が学べます
【得られる知識】
・水性塗料の配合
・設計の考え方
・水性塗料用樹脂と進歩
・添加剤の選択
・レオロジーと制御手段
・顔料分散の考え方
・成膜課程での凝集状態評価
・分散不良のメカニズムと対策
・設計の考え方
・水性塗料用樹脂と進歩
・添加剤の選択
・レオロジーと制御手段
・顔料分散の考え方
・成膜課程での凝集状態評価
・分散不良のメカニズムと対策
【対象】
・これから水性塗料の設計をしたい方
・水性塗料を使用している方
※特に予備知識は必要ありません
・水性塗料を使用している方
※特に予備知識は必要ありません
| 講師 |
【専門】
界面化学分野
【経歴】
1978年 日本ペイント(株)に入社
顔料分散などの界面化学に関する研究開発 生産技術開発に従事
開発プロジェクトマネージャー 生産技術研究部長などを歴任
2008年~2013年 (社)色材協会理事
2014年 日本ペイント(株)退職
2014年 郷司技術士事務所開設、技術コンサルタントとして活動中 多数の企業に技術指導の実績を有する
| セミナー趣旨 |
水を溶媒とする水性塗料では樹脂など構成材料が不均一系であることに加え、水の特性に起因する様々な課題がある。これらの課題解決のため水性バインダー樹脂の設計や添加剤の選択が行われている。水性塗料の概要と製造方法を説明して、さらに水性塗料特有の設計課題と対処方法について、顔料分散および塗装作業性の面から解説する。
水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こる。さらにバインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑で、この過程で顔料凝集が起こったりしてトラブルを生じやすい。
乾燥過程での顔料の凝集状態評価や外観不良、さらに増粘剤などの添加剤と顔料の相互作用などのトラブルと解決策の事例を紹介する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/24 まで申込み受付中【オンデマンド配信】技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド<基礎から実践/トラブルシューティングとケーススタディ> (2026年11月06日)
- 12/22 まで申込み受付中【オンデマンド配信】演習問題で身につける有機化学スペクトル解析 徹底トレーニング (2026年11月06日)
- 2/26 研究開発テーマの評価と意思決定―Go/Stop判断・優先順位付けのための考え方と進め方― (2026年11月06日)
- 12/17 【初心者向け】「対象ロット・有効期間設定・OOS初動」で迷わない安定性試験・モニタリング実務 (2026年11月06日)
- 1/28 動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論 (2026年11月06日)
- 1/27 医療機器企業の生成AI活用を「導入」から「活用促進」へ (2026年11月06日)
- 12/21 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向 (2026年11月05日)
- 12/24 中小規模組織(企業)におけるGMP不備・ミス防止にむけた教育訓練・自己点検の実効的な手法・手順と形骸化しないための工夫 (2026年11月05日)
- 12/22 エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望 (2026年11月05日)
- 12/22 医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験 (2026年11月05日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)