7/29 ICH-Q9改訂をふまえた 品質リスクマネジメント/リスクアセスメント/リスク評価の 具体的な進め方
| イベント名 | ICH-Q9改訂をふまえた 品質リスクマネジメント/リスクアセスメント/リスク評価の 具体的な進め方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月29日(月)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月29日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ICH-Q9改訂をふまえた
品質リスクマネジメント/リスクアセスメント/リスク評価の
具体的な進め方
リスクマネジメントの法的要求事項
- リスクマネジメントの法的要求事項を基に、リスクマネジメントの基礎から具体的なポイントについてわかりやすく解説
- FMEA,HAZOPなどに関しては国際的な標準ではどの様に定められているのか?リスクマネジメントの限界とは?
| 参加にあたっての注意事項:Zoomミーティングでの音声使用 |
| 本セミナーは、ディスカッションを通じ理解度をあげるため、講師と受講者による対話形式にて実施いたします。Zoomミーティングでの音声(マイク)を使用致しますので、予めご了承ください。 |
| 講師 |
外資系医薬品メーカー 品質部門 柳澤 徳雄 氏 ≫【講師紹介】
[業界での関連活動]
・PDA北陸勉強会委員長
・PDAジャーナル編集委員
・PDA QA/QC委員会メンバー
| 趣旨 |
改正GMP省令では、品質リスクマネジメントが第2条の中で明確に定義され、その実施が製造工程・品質管理・バリデーション等ありとあらゆる場面で、求められるようになりました。
本セミナーでは、リスクマネジメントの法的要求事項を基に、リスクマネジメントの基礎から具体的なポイントについて解説します。特にFMEA,HAZOPなどに関しては国際的な標準ではどの様に定められているのかをお伝えしましす。そしてそれらを踏まえたうえで、リスクマネジメントの限界などについても言及し、聴講者の方とのディスカッションを通してリスクマネジメントとは何かについて理解を深めていただきたいと思っております。
| プログラム |
1.医薬品はなぜ品質保証をしなければならないのか?
2.リスクとは何か?
3.ICH Q9とICH Q9(1)
4.法的要求事項およびその関連
1)改正GMP中のリスクマネジメントおよび品質リスク
2)逐条解説におけるリスクマネジメントおよび品質リスク
3)PIC/SおよびISOにおけるリスクの定義
5.リスクマネジメント概論
1)リスクマネジメントとは何か?
2)リスクアセスメントの3ステップ
3)リスクコントロールの基礎
4)リスクコミュニケーション
5)リスクレビュー
6)どの様な組織で対応するのが現実的か
7)できる事、できない事
6.リスクアセスメント手法概論
1)様々な手法
2)FMEA概論
3)実施例概論
4)特性要因図
7.リスクコントロールの注意点
1)リスクコントロールの種類
2)予算
3)Risk registerと言う考え方
8.リスクコミュニケーション
1)失敗事例
2)リスクコミュニケーションとは
3)リスクコミュニケーションのコツ
9.リスクレビュー
1)リスクレビューの考え方
10.終わりに
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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